読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

浜松市佐久間町のフィフティーズな床屋 乗本和男のブログ

フィフティーズ大好きな床屋の店主です。円満家族のお手伝いをする床屋です。

「クリームズクリーム」を使うことで、どんな素晴らしい体験ができるのか伝えることが大事だと感じました。

 

こんにちはー。

浜松市佐久間町の理容師 乗本和男です。

 「クリームズクリーム」を店で扱かって半年くらいになるのですが、初めて勉強会に行き、お客さんが使うことでどんな素晴らしい体験ができるのかを、伝えることが大事なんだってことを学んだんです。

f:id:ayuturi40:20170418115158j:plain

ボクの趣味として扱った商品

「クリームズクリーム」は、商品よりの初めにボクの趣味から入った商品なんです。

商品の良さは全く知らずに、ポスターだけを見て「なんかアメリカンフィフティーズぽくて、格好いいから店に置きたいな」って、それだけだったんですよね。

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/a/ayuturi40/20170120/20170120190741.jpg

そして自分で使って良さがわかり、香りの良さを感じ、商品の素晴らしさを肌で感じて来ました。

好きな人はたまらなくなる商品

その中で何と言っても多くのお客さんが一番気にしてることは、継続して使っていける金額なのかなっていうことなんですよね。

基本原液を2倍に薄めて使い、体や髪の毛を洗うにしても一回の洗いでいいので、 凄くコストも安いんです。

f:id:ayuturi40:20170418114759j:plain

(高丘の美容室 髪工房 幸 の島沢さんと一緒)

ただそんな「クリームズクリーム」は香りが甘く、洗っても泡が出ないんですよね。

この要素が気に入らないと、なかなか良さを感じてもらえることができないんです。

でも髪の毛や肌の保湿感やツルツル感は、他のものとは比べ物にならないくらいの良さがあるので、勿体無いなって感じているんですよね。

 

「クリームズクリーム」は、作る人売る人の思いが入った商品

そんな良さを知っているボクですが、もっと知らない良さがあるんではないかって感じて勉強会に参加して来たんです。

f:id:ayuturi40:20170418114640j:plain

そして会場に着きいつも「クリームズクリーム」の相談のことでお世話になっている、クリームズクリーム販売会社オーディパブリックの西川副社長とAbilita社長の鳥井さんと初めて出会い話すことができました。

f:id:ayuturi40:20170418114948j:plain

勉強会が始まり1番初めに感じたことは、ここの会社は本当に自社の商品を大事にして、そしてお客さんに夢と楽しむことを与えたいんだなって感じたことでした。

ボクが「クリームズクリーム」のポスターだけに気を引かれたのではなく、商品自体の良さに引かれたのは、この人達が作り扱う商品がお客さんに楽しんでもらいたいという思いからできているところが、同じだからだったんですね。

f:id:ayuturi40:20170418114716j:plain

今回の勉強会に参加して、ますます「クリームズクリーム」が好きになっということです。

そしてもっと多くのお客さんに楽しんでもらえるように、使うことでどんな幸せな体験ができるのか伝えていきます。

 

SNSの勉強のため、一年半ぶりに行った飯田市の桜並木は、満開で素晴らしかったです。

 

こんにちはー。

浜松市佐久間町の理容師 乗本和男です。

一年半ぶりの飯田市 

昨日は一年半ぶりに飯田市に行って来ました。

いつもボクの店に来てSNSのミーティングをしてくれる下澤先生が、当日名古屋に出張する用事があったためボクが行くことになったんです。

もともとは飯田市で勉強しようと習い始めた当時は通っていたんですよ。

f:id:ayuturi40:20170416225733j:plain

12月に入り雪が降り始めると雪道の運転に慣れてないんで、先生に店に来てくれるようお願いしたんですよね。

先生も店に来た方が色々な構想ができるということで、それから来てもらうようになりました。

今回久しぶりの飯田市は遠いようで本当に遠かった。><

f:id:ayuturi40:20170416224555j:plain

運転が苦手というより、助手席でサッポロビールを飲んでる方が大好きだから遠く感じるかもしれません。

飯田市に向かいます

4月と言えども何と言っても長野県飯田市です。

きっと朝の寒さのままでいくとかなり寒そうなので、もしもの場合と考えてジャンバーを持って行きました。

ちょっと早めに出たのは、勉強の前にゴルフの打ちっ放しに久しぶりに寄りたかったんです。

f:id:ayuturi40:20170416224635j:plain

飯田に通う時には毎回ここによってから、待ち合わせの喫茶コメダに行っていたんですよね。

さー出発です。一昨年以来茶臼山を超えたことがないボクは、不安と楽しさと入り混じった気持ちで車のエンジンをかけました。

国道151号線に出てそれからまっすぐです。

まだまだ飯田の方は春が来ないだろうなって考えて車を走らせました。

f:id:ayuturi40:20170416224721j:plain

行くときに必ず寄る休憩場所「豊根グリーンポート宮嶋」があります。

TOYONE Greenport MIYAJIMA | 茶臼山高原の麓の道の駅「豊根グリーンポート宮嶋」

今回寄ってみて初めてわかったのが、無料Wi-Fiがあるんですよねー。なかなかのサービスに感服しました。

そこで少し休憩したら、また国道151線を飯田に向かいます。車で聴く音楽は一昨日Blogに書いたビーチボーイズとジァン&ディーンのサーフィンナンバー。

 

まだまだ寒いと考えていた飯田市ですが、ボクの頭の中では初夏のイメージができあってました。

飯田の街の桜は満開で綺麗でした。

長い道のり、両脇には花桃が綺麗な花を咲かせて、ボクを飯田まで連れて行ってくれます。

f:id:ayuturi40:20170416224827j:plain

途中の上りのクネクネ道もお愛嬌で、さすがに阿南町に入ると標高が高いんですねー、

前が分からないくらいに霧が深くかかっていました。

そんな霧の阿南町を越すと今度は俳優の出身の村、下條村です。

通り過ぎたあたりからだんだんと、道の際で迎えてくれた花が桜になって来たんです。

f:id:ayuturi40:20170416224921j:plain

もう溢れんばかりの満期の状態で、今日あたり最高の時花見ができそうでした。

そんな道を通り過ぎ初めの目的地ゴルフ練習場に着き、少しのウォーミングアップ!

 

f:id:ayuturi40:20170416225533j:plain

そのあとコメダSNS発信ミーティングをして、アメリカンな喫茶店に移動。

その道中に見た飯田市の桜並木が満開で素晴らしかったんです。

f:id:ayuturi40:20170416225340j:plain

それに飯田市の中心部を初めて走りましたが、こんなに飯田の街が都会で、桜の綺麗な街だとは夢にも思わなったですよね。

また次回もこんな時季に飯田市に伺いたいなって感じるくらいの街でした。

f:id:ayuturi40:20170416225613j:plain

これは、たまたま春祭りの大獅子をやっていたんですよ。春ですね。

それでは、またねー。

キマシターーー!この時季になると一番楽しみなタケノコ料理が食べれました。

 

こんにちはー。

浜松市佐久間町の理容師 乗本和男です。

春は美味しいものができる時期

いやー本当に春っていいですよねー。

もう美味しいものがわんさか出て来ます。

この前もそうでしたが「今年は口に入らないかもしれないね」って言ってたワラビを、隣のおじいさんがわざわざアク出して持っていてくれたでしょう。

f:id:ayuturi40:20170415132634j:plain

そしてその後に母親がいつも昼間の休み時間に友達とウォーキングに行くんだけど、その時たまたま畑で野良仕事をしていたおばさんに、近くでできたセリをもらって来たんです。

この早い時期に出て来たセリは独特の香りを出して、春だなって感じがするんですよね。

 

今回のセリも鰹節を上からかけて醤油を少し垂らし、大好きな黒ラベルのつまみに頂きました。

本当に春の香りがして美味しかったなー。

タケノコを頂いちゃいました。

そんな春を感じさせてくれまくってる山菜たち、そんな山菜もこの王様には勝てないんですよねー。

昔はやたらとと採れてお客さんによくもらったものです。

最近ではやはり野生の動物に食べられてしまい、なかなか人間の口に入らなくなって来ました。

f:id:ayuturi40:20170415132801j:plain

だって土の中から顔を出す前に匂いだけでわかるんですよねー、イノシシが人間の目に入る前に掘って食べてしまうんです。

そしてイノシシの難を逃れてなんとか緑の葉をひょこって出したら、今度は鹿がその緑の部分を食べちゃって育たなくなってしまうんです。

いくら竹やぶがあっても自然放置状態だと、鹿とイノシシの餌になるだけなんですよね。

f:id:ayuturi40:20170415132533j:plain

だから本当にタケノコを欲しい人はしっかりと柵や電柵をして育てているんです。

楽しみなタケノコが食べれました。

そんなことを知ってるから、今年はもしかすると口に入らないかなって考えてました。

そしたらある日家の方の玄関に新聞紙で包んだものが置いてあるではないですか。

そっと中を見ると、おーーなんともちょうどいい大きさのタケノコが入っていたんです。

 

そんなタケノコは、みるい(柔らかい)んですよねー。

そして料理の方はいっぱいあります。

天ぷら・タケノコの煮物・タケノコご飯・・・・。

そんな中、今回作ってくれたのがタケノコの煮しめとタケノコご飯でした。

なんとも言えないこのタケノコの食感がたまらないんですよねー。タケノコご飯もおかわり自由でーす。(笑)

 

でももしかしたら今年はこれからタケノコがいっぱいできて、また胃が荒れて口内炎ができるかも・・・・。

これって春の美味しい物の要注意点ですよねー、気をつけないと!

それでは、またー。