浜松市佐久間町のフィフティーズな床屋 乗本和男のブログ

フィフティーズ大好きな床屋の店主です。円満家族のお手伝いをする床屋です。

アンティークな曲や物ってウキウキする。

おはようございます。

 

浜松市佐久間町の理容師   乗本和男です。

 

アンティークと聞くと骨董品とか古い物というイメージがありますが、アンテークな物を始めて見たり聞いたりした人は、それが古臭いものとは感じず、感銘を受けたらきっと

 

それが、新鮮で新しく感じると思うんです。実際に僕がそうでした。

出会ったのは中学一年の時、豊橋から来た転校生の家にい遊びに行った時の話をしますね。

 

そうそう、その前にこれを話さないとね。

 

少学6年の時、ソフトボールの試合に行った帰り友達のお父さんの運転するカーラジオから、アップテンポのウキウキするような音楽が流れて来たんです。

 

当然初めて聞いた音楽だし、それも英語でした。今まで、歌謡曲やアニメの音楽をテレビ聞いていた僕には、凄く新鮮で新しくかっこよく聞こえたんです。

 

でも、その曲がなんなのか?誰の曲なのか❓全く解らないでリズムとウキウキ感だけが

頭の隅にずっと残っていたんですね。子供の頃ってこういう出会いって多くないですか?すべてが新鮮に感じてしまうのって!

 

そして、ずっとその音楽が頭の隅に残ったまま中学一年の時にその転校生と出会い

その家に行きその歌がなんなのか、誰のどんな曲なのか解る事が出来たんです。

 

その転校生には、2才上の兄貴がいてその兄貴は、中学生ながらあまり家にいない人でした。(笑)好奇心旺盛の僕は、転校生のお兄さんの部屋には入りたくて友達に頼んで、その部屋に入ったんです。

 

そしたらそこは、白と黒のチェック柄の床ににピンクの壁、コカ・コーラの赤いベンチシート、壁には、アンティークなコカ・コーラのブリキの看板が飾ってあったんです。

まさに50sでした。

 

衝撃を受けました。ガーン!(笑)

 

凄く古臭いのに、凄く新鮮で新しくウキウキする感じがそこにあったんです。他にも、

アンティークな50sの置物や、指輪、灰皿??(兄貴は、中学生だよな)が僕の目を奪いました。

 

そしてその中でも、一番に気になったのが、何枚も重なった。LPのレコード盤でした。

そして、転校生の友達に頼んでそのレコードをかけてもらったんです。

 

そしたら、一番初めに掛かった曲が僕が、小学6年の時に初めて聞いた、アップテンポのウキウキする曲でした。

 

僕は、慌ててそのレコードに書いてある歌手名と曲を見たんです。

 

そこには、(曲はダイアナ、歌手は、ポールアンカ)と書いてあったんです。僕は、探したくても探せなかった感銘を受けたこの曲に出会って心臓がドキドキした記憶を今でも覚えてます。

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ちなみに、この曲は、1958年の曲で、年上のベビーシッターに恋をした男の子の思いを歌にした曲です。

 

こんなに、アンティークな物や、曲でも、その人に感銘や衝撃を与えたり、ウキウキさせることで、新鮮で新しい物に変えてしまう。そんな力があるんだなって思いました。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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