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浜松市佐久間町のフィフティーズな床屋 乗本和男のブログ

フィフティーズ大好きな床屋の店主です。円満家族のお手伝いをする床屋です。

忘年会で、45%の人が潜在能力を発揮すると賑やかくなりますよ!

こんにちは。

 

今日は、昨日に引き続き温かいというか、暑い日中を過ごしております。朝晩は、冷え込むのでエアコンのヒターを入れてしまいますが、日中には、逆にエアコンのクーラー

を入れたくなる日が続いてました。

 

浜松市佐久間町の理容師  乗本和男です。

 

 

秋から冬にかけて寒くなるはずのこんなに、暑い日が続いているとは、何か異変でもあるのでしょうか?それとも、究極の冬の寒さが待ち構えているのでしょうか?

 

だいたい、秋から冬にかける時期になるとビールから熱燗(または、焼酎のお湯割り)に変更が始まるんですが、今年は、まだまだビールでもOKな陽気ですからね。

 

ビックリします!

 

ビックリするというと、この前ゴルフのお疲れ様でちょっとした反省会(飲み会)を開いたのですが、その時に出席してくれた同級生の友達がやたらハイテンションになってしまっていたんです。

 

しかし、その友達は、確か僕の記憶にあるところでは、お酒がほとんど飲めなかったはずなんです。30代の頃、豊橋に飲みに行った時でも生ビール中を飲むのが

 

やっとでした。それからも、何度か一緒に飲んで友達を見てきたのですが、この前の飲み会の時なんかは、生ビールを3杯ぐらい飲んで、その後焼酎の水割りを2、3杯飲み、

 

またその後に、(その同級生は沖縄が好きで、趣味で三線を習っているぐらいなんです。)泡盛をロックで飲み出したぐらいなんです。それも、僕の見た目では、泡盛も4合瓶が半分無

 

くなってましたからね。あの強い泡盛をよく飲めたなって感心してしまいました。でも、何にも飲めなかった同級生がなんであんなに飲める様になったのか、

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ちょっと不思議で、実は元々飲めるのか?それとも飲めない体なのに無理をして飲んでるのか少し調べて見たんです。

 

元々、お酒に対しての強さとは遺伝的に決まってたんですね。

 

例えば、遺伝子的に豪酒の父親と豪酒の母親の間に出来た人は、「ざる」と言われる

スペシャルな豪酒になるみたいです。その逆で、飲めない父親と飲めない母親の間に出来たひとは、「下戸」と呼ばれる、まったくお酒が飲めない人になるみたいです。

 

なら、どっちかの親が飲めてどっちかの親が飲めない人の場合は、なんか、ほどほどに

飲める人が出てきそうな感じがしますが、実は、初めは限りなく下戸に近い状態みたいなんですが、

 

酒を飲む機会が増えてくると段々と強さが増していき「ざる」の様に飲める人になるみたいです。

 

そうすると、僕の友達は、初めはほとんど飲めなかったのに、お付き合いのせいで

だんだんと飲めるようになり、知らない間に自分の持っている潜在的な能力を引き出していたんだってことがわかりました。

 

人には、潜在能力があると思いはしましたが、ここまではっきりと潜在能力を出した

友達は、たいしたもんだと思いました。(笑)

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ちなみに日本人では、お酒飲める人の比率が、豪酒50%、下戸5%、そして、今なお潜在的な能力を隠してる人が(お酒が強くなれる人)が45%いるみたいですよ。

 

これからの忘年会のシーズンで、45%のまだ目覚めてない人が潜在能力を発揮するかもしれませんね!(笑)

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。