浜松市佐久間町のフィフティーズな床屋 乗本和男のブログ

フィフティーズ大好きな床屋の店主です。円満家族のお手伝いをする床屋です。

ページをめくるのが遅いのは読書が嫌いな証拠でしょうか(笑)

おはようございます。

 

今日は、土日なのにあいにくの雨模様になってしまいました。その上雨のせいでしょうか?いつもより寒さを強く感じます。もう11月だから当たり前と思っているんですが

 

年と共に、体温調節が上手くいかず寒さを感じやすくなったのも事実だと思います。

また、ここ佐久間町は、山の中になり若干都市よりも寒さを強く感じる事も確かです。

 

浜松市佐久間町の理容師   乗本和男です。

 

僕は、9月から今までしたこのない読書というのを始めました。今まで経験のある読書

というのは、漫画本や00本ぐらいしかなかったのです。

 

事の始まりは、色々と勉強を教わってる下澤先生に読書は大事だから読みなさいよと言われたのがきっかけでした。

 

それまで、読書を全く意識もしてないし、興味もない世界でいましたから(笑)読書をするという事自体が苦痛としか思えなかったんです。

 

なんでこんなに読書が嫌いになったり興味がないんだろうと思って考えてみたら、小学校の時宿題で、本読みがあったんです。

 

遊びまわるのが本職の小学生にとって、学校から出される宿題(本読み)は、とてつもなく天敵で、しかも、宿題をやらないと先生と親からの罰が待っているという小学生にとってはとても辛い事だったんです。(笑)

 

あ!  思い出しました。

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小学生の時、本読みの宿題は書き取りや算数の宿題より後回しにして、最後は読まずに

学校に提出できたんです。本読みには、親のサインがいるのですが、自分でそれらしく書けばそれがなんとか認められて、上手く宿題としてクリアー出来たんですね。

 

でもある時、母親にその事がばれまして、母親もこれではいかんと思ったんでしょうね。僕に本読みを強制的に読ませたんです。今考えると当たり前の事なんですけどね。(笑)

 

その読書の仕方というのが、

 

まず、仏壇の前に正座させられます。そして、真剣な形相で母親が横にべったり付いております。そして、上手く読めるまで宿題の範囲を読まされるのです。

 

小学生だった僕は、落ち着いて座っている事ができない子で(今もそうですが(笑))、本を読む事が大の嫌いで国語の教科書を見るのも嫌だったんです。

 

そんな、僕を正座させて、横にべったり付いて、そして国語の教科書を読ませる。

 

今考えただけでも恐ろしい光景が浮かんできます。(笑)

 

そんな辛い読書は、涙を流しながら毎晩のように続いたんです。そんな、トラウマというのでしょうか?ただ自分のわがままで嫌やな事に対して逃げようとしていたのでしょうか?

 

でも、泣きながら強制的に読書をした事で本を読む事が嫌いになったという理由にはなってるかもしれません。でも、根っから読書は嫌いという事実は紛れもありませんが。(笑)

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悲しいかな、今でも頑張って読んでいますが、ページをめくるスピードが遅いのは紛れもない事実です。。(涙)

 

でも、頑張って宮本武蔵は、8巻読破しますよ。

 

 

最後まで読んでい頂きありがとうございました。

 

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