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浜松市佐久間町のフィフティーズな床屋 乗本和男のブログ

フィフティーズ大好きな床屋の店主です。円満家族のお手伝いをする床屋です。

白菜の美味しい季節ですね。でも白菜って何で巻いてくんでしょう!

おはようございます。

 

土曜日の雨から、今朝は天気になり、朝の寒さが強くなってきました。でも、日中は陽気がよく風のない日には、少し体を動かすと汗をにじませることもあります。

 

そんな中、毎年、蜂屋という渋柿を丁寧いにむいて約30個の干し柿を毎年作ってるお客さんがいるのです。しかし、今年は昼間の温かさのせいで青カビが生えてしまったみたいなんです。

 

朝と晩は、いきなり冷え込んで寒いのに、日中は急上昇して暖かくなってしまうので

体はもちろんですが、作り物にも気をつけないといけないなって思う

 

浜松市佐久間町の理容師  乗本和男です。

 

そういいながらも、11月の半ばですからぼちぼち食べ物や飲み物にも変化が出る時期ですよね。

 

例えば飲み物でしたら、冷たいビールから暖かい日本酒の熱燗や焼酎のお湯割り(飲みもんのイメージが酒でしか表現できない(笑))、食べ物でしたら、キュウリやナスから大根や白菜、果物なら、スイカからりんご!こんな感じで変化が起きますよね。

 

そんな変化してく食べ物や飲み物のちょっとした疑問というか不思議を書いてみました。

 

今日は、白菜ざんす。

 

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白菜ってこれからの時期、煮物や漬物にかなり活躍しますよね。家なんかも鍋や漬物、他いっぱい使います。そんな白菜、実はmy農場で作ってるんです。はははは〜(笑)

 

今年は、やはり出来物はいいみたで、良い形の白菜が出来てるみたいです。でも、その白菜を見てみるとなぜかヒモで縛ってるんですよね。

 

白菜って売ってるいるのは確かに葉っぱが開いてないですよね。なんで開かさないのか?実は、開かなくすることで何のメリットがあるのか?ちょっと気になりますね。

 

白菜って元の本葉が出ると次から次と新しい葉っぱが出るんです。でも、葉っぱは増えていきますが、白菜の茎は長くならないみたいで葉が多くなるほど重なり合うように生えます。

 

そして、白菜は一定の時期が来ると特殊な植物ホルモンのオーキシンというのがいっぱい出てきてます。このオーキシンは光が当たると外側から内側に葉っぱに移動して外側の葉っぱを大きくするみたいなんです。その為に内側に巻き込むような形になるんですね。

 

それと白菜を縛るのは、霜が当たったり零下になると霜枯れが起きてしまいますので

それを防ぐ為にしっかりと縛って白菜を守る為だったんですね。

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でも、白菜を縛るのは、すごくめんどくさいし大変な作業なので、最近は新しく改良して、自然に巻き込む白菜も出てきたみたいです。

 

この事、母親に言ったら「うそ!うれしいよ〜」って喜んでました。(笑)

 

これから、めちゃくちゃ活躍する白菜、何に使おうかワクワクしますね!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。