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浜松市佐久間町のフィフティーズな床屋 乗本和男のブログ

フィフティーズ大好きな床屋の店主です。円満家族のお手伝いをする床屋です。

温泉は、リアルな人間関係を作る場所

 

こんばんは。

 

朝方と晩は、凍りつくような寒さを感じますが、今日の日中は少し暖かくなるみたいです。僕の周りにも風邪をひきマスクをかけている方をよく見かけるようになりました。

 

これからが風邪や、インフルエンザが流行りだす本番の時期になります。どこかに出かける際には、手洗い、うがいを気を付けたいですね。

 

年末年始に向けてそんな事考えていた 浜松市佐久間町の理容師 乗本和男です。

 

さてさて、昨日、防災訓練が終わり日曜日という事もあり地元の商店が休みな為に浜松に(ここ佐久間町浜松市なんですがまだ意識が薄いのでしょうか?どうしても浜松は遠い街だと思ってしまってます。(笑))

 

買い物に行きその帰りにいつもの温泉に入り、クルクルと回ってるもの食べて帰ろうという計画を立て浜松中心部に行きました。

 

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☑フロントのおじさんの「いらっしゃいませ」は、ほっこりする

 

買い物終えて、早速いつも行く温泉「あらたまの湯」にハンドルを切って向かって行きました。そして「あらたまの湯」に着き賑やかな駐車場の空きを探して止め、

 

入り口で靴を脱ぎフロントおじさんの「いらっしゃいませ」という大きな声を聞いてチケット売り場で入場券を買い男女別々のお風呂の入り口に行きます。

 

脱着場で服を脱いでお風呂に入るのですが、ここ「あらたまの湯」は、まずフロントのおじさんが大きな声で言う「いらっしゃいませ」が僕には「お帰りなさい」って聞こえるんです。(笑)

 

これ本当ですよ。

 

もう、この「お帰りなさい」と聞こえるこの声で、温泉に入る前に「ほっこり」していい気分になってしまうんです。(笑顔)

☑温泉の中は、リアルな人間関係の場所

 

温泉のドアを開け、僕はすぐに体を洗う為に洗い場に行き一日の垢をそこで綺麗に洗い落とします。(笑)そして、楽しみの温泉に浸かるんです。

 

僕はいつも、温泉に入る時は時間を決めてます。のぼせないように15分だけ入るようにしています。そして露天風呂がある場所に出て外の外気にいあたりに行くんですね。

 

15分間の入浴の時間、いつもの事ですが目をつぶり足を伸ばして(空いている時だけですが)何も感変えず「ぼー」っしています。

 

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この「ぼー」としてる時間に周りから、いろいろな会話や声が聞こえてくるんです。

 

「おい、〇〇さんひさしぶりだね〜」「今日はこれからみんなで一杯やろうか」「お父さん、お風呂気持ちいいね〜」とかね(笑顔)・・・

 

いっぱいそんな声が聞こえてくるんです。

 

そんな時、目をつぶりながらみさんの話しを聞いていて「温泉は人間同士の裸の付き合い」って言うけど、こうやってリアルな人間関係を作る場所なんだなってつくづく思いました。

 

普段は服を着ていますが、温泉に入った時みたいに普段からの人間関係も裸の付き合いみたいに何も隠さずに話せたらいいなって思いました。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。