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浜松市佐久間町のフィフティーズな床屋 乗本和男のブログ

フィフティーズ大好きな床屋の店主です。円満家族のお手伝いをする床屋です。

寒い時には「すいとん」を食べると体が温まります。

暮らし 生活 雑感 レシピ

こんばんは。

ぼちぼち雪が舞い始めそうな予感がしますね。東京から始まり、じきに名古屋の方にも雪が降りそうな気配です。

ここ佐久間町もだいぶ寒くなりいつ雪が舞ってもおかしくないような気温が続いてますね。

でも実際には、東京や名古屋より雪が降る回数と量は少ないと思います。皆さん佐久間町は雪国だと思っている人が多いかもしれませんが、実はそうでもないんですよ。(笑)

早く寒さが過ぎてほしい 浜松市佐久間町の理容師 乗本和男です。

寒くなると一番初めに考えるのが暖かい食べものですよね。

暖かい冬の食べ物はなんですかと聞かれると何て答えるんでしょうか?

シチュー・鍋・おでん・・・・・!

とにかく汁物を食べたくなるのは僕だけかな?

とりあえず汁物ならなんでもいいです。飲んだ時に食道を通って暖かい汁が体の中に入っていく感覚がたまりません。

なんか幸せって感じがこみ上げてくるんですよね。

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そんな寒い冬に一押しと思っているのが、大好きな「すいとん」です。

暖かくて簡単に作れて野菜とかいっぱい入れるから体にいいんですよね。

すいとんを食べると思い出すのが、おばあちゃん(ばあば)

小さい時から三度のご飯は、ばあばが作ってくれました。両親の仕事で忙しくて母親がお勝手の仕事があまりできなかったので代わりにばあばが作ってくれていたんです。

ばあばの作る「すいとん」は、しょうゆ味をベースに野菜を入れて最後に水で練った小麦粉を熱い汁の中に入れるんです。

それだけなんですが、その汁の中に入れる「すいとん」の硬さが最高なんです。

硬過ぎず、やわらか過ぎず、なんとも絶妙な歯ごたえを出していました。(笑)

でも、ばあばの作った「すいとん」に慣れていたせいもあり、この硬さが一番良かったかもしれません。

小さい時から食べ慣れてる味や食感なんかは、大人になってもなかなか変わるもんではないですよね。(笑)

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若い人はあんまり「すいとん」なんか食べたことがないかな〜、といより若いお母さんだときっと知らないかもしれないね。

冬にはいろいろな体を暖かくする料理がいっぱいあります。

簡単な料理ですが「すいとん」も、寒い冬になったら体を温める食事の一つとしていいかなって思いました。

最後まで読んで頂きありがとうございました。