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浜松市佐久間町のフィフティーズな床屋 乗本和男のブログ

フィフティーズ大好きな床屋の店主です。円満家族のお手伝いをする床屋です。

水道管破裂で感じた、当たり前のことへの感謝。

仕事観 地域ネタ(祭り) 床屋ネタ 暮らし 生活

こんばんは〜。

いよいよ2月に入りましたね。

先月とは違い昨日は、春の陽気を促すような日差しや温かさを感じ、もうじき暖かくなりそうだなって期待感を膨らませるようになりました。

ちょっと今日は寒いですけどね。

でも1月には大寒波が来て日本全国で凍結関係の被害がいっぱい出てしまいましたね。

その中に僕の家も入っているのですが、先日そのことをブログに書いたので読んでいただいた方は分かっていただけたと思います。(笑)

あれから1週間なかなか大変な日続きました。

☑破裂した水道管のその後

1週間前の1月25日(月曜日)あの寒波のせいで外に出ていた水道管が破裂してしまいました。

その時なんで水道管が破裂するのか不思議でした。

水って液体ですが液体から固体に(氷)になると、水の体積が約1/11膨張するみたいなんです。この急激な膨張のせいで水道管が耐えきれずに破裂してしまうみたいなんですね。

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膨張する時の力だってすごいなって思いました。

その破裂した水道管も、今まだ治っていません。

親戚の水道屋に頼んではあるのですが、その日だけでも30数件の家庭での水道破裂がおきているみたいで、その家の状態を考慮して優先順位を付けやってるみたいなんです。

うちなんかも、二階、三階とトイレ洗面が使えない状態(店は早く治して欲しい)なのでかなりの重症だと思うのですが、もっとすごい状態のところが多いということでしょうね。

水道屋に聞いたら朝から晩まで動き回ってるみたいです。

ただただ順番を待つしかなさそうでした。

☑当たり前の物が使えない

水道って蛇口をひねれば、普通に水が出ていますよね。

トイレって、レバーを引けば水が流れて汚物が流れますよね。

それが全くできないんです。

あたり前のように使っていた店の蛇口が出ないとわかっているのに、いつも出るイメージがあるので蛇口をひねり、出ない水を確認して

「あっ!出ないんだった」

って気がつくことが何回もあります。

そのために店では、頭を洗う前洗面のシャワーを使います。シャワーだとホースなので使いにくいんですよね。

そしてトイレ!

これがまた使えないとめちゃくちゃ不便です。小はもちろん「大」なんかもってのほかです。

お店のトイレは、お客さんが使った時に流れるようタンクに一回流せる分の水を入れておきます。

そのため従業員の僕たちは、一階の水がでるトイレまでわざわざ行き、使うしかないのです。

寝室がある三階のトイレも使えないので、なるべく溜めておいて2階の使える蛇口から水をバケツに入れ三階まで運んで流します。

結構な労働力を使います。

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一世紀前なら必要な分だけバケツで運ぶのが当たり前の時代でしたが、これだけ便利になり あたり前に使っていると使えなくなった時の不便さは何倍にもかえってきます。

今回こういった経験を初めてしたのですが、あたり前のように便利になり使っている物がいっぱいあります。

これからは、あってあたり前の物に感謝をして大事に使っていきたいなって思いました。

でもたまには、こんな不便さもいろいろ見直すきっかけになって、いいかもしれませんね。

それでは、また〜。

最後まで読んで頂きありがとうございました。