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浜松市佐久間町のフィフティーズな床屋 乗本和男のブログ

フィフティーズ大好きな床屋の店主です。円満家族のお手伝いをする床屋です。

今日は大好きな「ロカビリーの日」です。

うんちく話 歴史 趣味 身だしなみ

こんばんは〜。

今朝は少し冷え込むのを忘れていて、ついついボーとしてたせいで前夜に水を出すのを忘れてお店のシャワーがまたまた凍ってしまいました。

しかし今日も、たまたま休みだったのでシャワーの凍結は仕事には差し支えなかったので良かったです。(笑)

春が来るからっていいながら寒さがまだまだ厳しい日が続きそうですね。

今月いっぱいまでは気をつけなければいけません。

そう言いながらいつも忘れてしまう 浜松市佐久間町の理容師 乗本和男です。

☑ロカビリーって曲知ってますか?

前のブログにも書きましたが、50s・60sの音楽とファッションが大好きなんです。

50s・60sの音楽やファッションを(オールディーズ)っていいます。

というか、僕にとってのオールディーズって音楽もさることながら、ファッションとヘアースタイルがとても重要なんです。

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ファッションは、オープンシャツにマンボズボン

ヘアースタイルはもちろん「リーゼント」

ちなみに「リーゼントの名ずけ親は、日本の理容師 小田原俊幸さん」という方がつけられたみたいです。

またリーゼントのことは別の時に書きますが、これも奥が深いんですよね。

1955年頃に黒人の音楽(ゴスペル)や(ブルース)から生まれたロックンロールと白人の音楽(ヒルビリー)や(カントリー)が合わさり「ロカビリー」という音楽ができたんです。

ロカビリーというと代表が、エルビス・プレスリーが有名です。

はっきり言って他にもロカビリー歌手はいっぱいいましたが、ロカビリーをメジャーに押し上げたのは何と言っても、エルビス・プレスリーでした。

☑今日は、ロカビリーの誕生日

今日朝起きて顔を洗い、いつものようにスマホのチェックをしたら、ラインにこんなメッセージが入っていました。

友達の〇〇〇くんから「今日は、ロカビリーの日だって」って

「ななな なに〜〜!」

まさかそんな日があるとは、小生、一生の不覚で今まで気がつきませんでした。

ロカビリー好きと公言しているのに(勝手にですけどね)

こんな大事なことを知らなかったとは、「ガク〜〜ン」と肩が落ちてしまいました。

が!

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そんなことは言ってる暇はありません。

早速ロカビリーの日について調べてみました。

「お〜〜〜そういうことか」「なるほど」

昭和33(1958年)2月8日に有楽町で日劇ウエスタンカーニバルが開かれて、これに登場したロカビリー歌手(平尾昌晃・ミッキーカーチス山下敬二郎)が火をつけロカビリーブームになったが今日の(2月8日)だったんです。

知らないものとは怖いもので、まさかロカビリーの日があるとは思ってもいませんでした。

これでは自称ロカビリー好きというのが嘘っぽくなりますが(笑)、

1月8日は、エルビス・プレスリーの日(誕生日)

2月8日は、ロカビリーの日(ロカビリーに火がついた日)

この二つの日は、もう忘れることはないでしょう。(笑)

これからは、2月8日も忘れることのない大事な日として心に刻んでおこうと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございました。