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浜松市佐久間町のフィフティーズな床屋 乗本和男のブログ

フィフティーズ大好きな床屋の店主です。円満家族のお手伝いをする床屋です。

花粉症の時期を食べもんで乗り切る

健康 暮らし 生活 豆知識 雑感

こんにちは〜。

2月に入り寒さもこれから取れ始め春の顔があちらこちらで見ることのできる季節になって来ましたね。

FB友達の投稿写真にも、桜の蕾が膨らんできたよっていうものがチラホラ見受けられるようになりました。

春というものは、12月、1月、2月と寒い冬の間を我慢して過ごし、暖かくなるのが楽しみの気持ちを抑えきれずに待っているので暖かくなった時の喜びは倍に増しますよね。

散歩しながら、下を向くと道の端に小さなタンポポの花が咲いていたり、ちょっとした石垣の隙間にスミレのの花が咲いてたり、そんな情景がこれから目に入ってきます。

しかし、いいことばかりではありません。

新しい芽や花は僕たちに害を与えることもあります。

まず一番に思うのが杉の花粉でしょうね。

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これは特別に日本の山々に数多くあるので、花粉の量が半端なく、どこに行っても辛い炎症が起きてしまうので春の楽しみを阻害してしまいます。

それだけではなく色々な春に咲く花々も花粉を撒き散らすので杉花粉で敏感になってる方は、プラスアルファーの炎症が起きてしまうのです。

病院で血液検査してもらうと一目瞭然にわかりますけどね。

さて僕が杉花粉症を発症したのが、今から28年前の愛知県春日市のお店の中でした。

朝起きてお店に行き、開店準備をし始めてホウキで床を掃いていたら突然

「ハックション」と、

大きなくしやっみをして、鼻水が垂れてきたんです。

やばい風邪をひたのかなって始めは思っていたのですが、それから1日ずっと「くしゃみ」と鼻水が止まらなくなってしまったのです。

これはやばいと思い、店の近くの診療所に行き診てもらったら、

なんと花粉症と診断を下されました。><

え!

田舎で20年もの間暮らして来たのにここに来てまさかの発症でした。

それからというもの、目から鼻からくしゃみから春になると酷い有様になってしまうのです。(笑)

そんな春の生活を始めて、早28年が経ちました。

だんだんと花粉症の症状が落ち着いてきたのか昔みたいにあまり強烈な苦しさはなくなってきました。一説によると老化現象の一つみたいです!><

去年から、体の健康を考え食べ物を気をつけていたんですよ。

別に花粉症対策のためにやってたわけではないですよ。(笑)

まず自家製の豆乳ヨーグルトを食べて、普段のご飯のおかずには根野菜を大きく入れ、晩酌は(ビール350cc)のツマミは、豆腐、納豆、、豆類。

どうしても晩酌は外せないですね〜。

大豆類が多いようなというよりメインですが、腹持ちがいいのでツマミに食べていたんです。

「ネタりか」にこんな記事が載ってました。

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ポリフェノールはすごく抗酸化作用があり、アレルギーの原因物質を抑える働きがあるらしいのです。

その仲間に大豆に含まれるイソブラボンがあり、アレルギー物質を抑制し、腸の中の善玉菌を増やし花粉のアレルギーの原因物質を抑制してくれるみたいです。

これだけ大豆関連の食べ物を摂取してきているので、この春の花粉症の症状があまり出ないかもしれません。

というか、出ないと思います。(笑)

ということは、楽しい春が待ち遠しいということですね!

それでは、また〜。

最後まで読んで頂きありがとうございました。