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浜松市佐久間町のフィフティーズな床屋 乗本和男のブログ

フィフティーズ大好きな床屋の店主です。円満家族のお手伝いをする床屋です。

新聞を見るのも、工夫して使うのも大事。

こんばんは〜。

浜松市佐久間町の理容師 乗本和男で〜す。

今日はまたまた冷え込みましたね。

朝来たお客さんが「家から峰(佐久間町の山の中腹にある小さな地区)の方は、白白

くて山が見えなかったぞ」って言ってました。

ということは、佐久間ダム近くから水窪〜飯田に向けて雪がパラついてるかもしれませんね。

全く太陽の日差しがこないどころか、厚い雲で佐久間の町は包まれていて、いつ雪が降ってもおかしくないような感じがする天気です。

これだけ寒ければ、花粉も飛ばないので少しは楽に暮らせる日になるかもしれません。

☑新聞紙を見たりする時が少なくなった。

朝起きて、一連の準備をして、ご飯を食べて歯を磨きなら新聞を読むのがずっと習慣でした。

しかし最近は色々と新しいことを始めるせいで、新聞を読む時間を作らなくなってしまいました。

もちろん新聞は自分が色々と視野を広げ、お客さんとの会話に味をつけるものだとは知っているのですが、あれこれやってると読む時間がなくなってしまうんですよね。

新聞をよく読んでいた時なんかは、政治経済も読みますが、一番大事な地元地域のことか書いてある面をよく見るようにしてました。

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ここを読んでれば、大体ここら辺地域、特に「浜松北部」の情報はかなり得ることができますからね。

インターネットの普及でスマートホンにニュースアプリを入れ、自分の関心のある項目だけを入れておけば新しいニュースが入ると教えてくれたりします。

便利すぎて、自分で探し読むということを忘れてしまいそうです。

新聞を読んでいると自分が関心寄せている分野以外にも接する偶然性があるような感がします。

ネットのニュースでは、自分の関心のある記事だけ探して、他の分野は見なくなり二分化されてしまいますよね。

新聞は、ニュースをみながら活字を読むことが出来ます。活字を読むことで認知症などの予防にも効果があるかもしれません。

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その上、新聞紙は、色々な使い方があります。

ニュースや話題だけでなく、読み終わった後にこそ、新聞紙の凄さを感じることができるように思います。

新聞を読み終わった古紙は、

⑴ クルマの中に広げておいたり、古い本やタバコの臭いの付いた本の間に挟んだり、靴の中に丸めて入れておくと臭いも取れます。

⑵ 鏡全体に水を吹きかけ、新聞紙をぐしゃぐしゃにして拭くととても綺麗になります。

⑶ ゴキブリジェットプロを丸めた新聞紙に吹きかけて置いておくとゴキブリが寄り付かないみたいです。

・・・・etc

特に⑶は女の子が必見ですよ。(笑)

まだまだありますがきりがないのでいいなって思った奴だけ載せました。

新聞を読まない人も、読まなくなった人も、たまには新聞を読んでみると意外に珍しく楽しいことに出会えるかもしれませんよ。

最後まで読んで頂きありがとうございました。