浜松市佐久間町のフィフティーズな床屋 乗本和男のブログ

フィフティーズ大好きな床屋の店主です。円満家族のお手伝いをする床屋です。

夢膨らむ店の内装

こんにちは〜。

今日は冷え込みが厳しいようなことをTVのニュースで言っていたので、早速、昨日の晩は店のシヤンプー台のシャワーを少しだけ垂れ流しておきました。

水が流れていれば水道管も凍ることがないので安心です。

この前の二の舞は嫌ですからね〜。しっかり忘れないように水道チェックはしております。

昨日も、お客さんが「ふきのとう」が土の下から芽を出してるよって教えてくれました。

こういう話を聞くと、田舎って不便なところはいっぱいあるけど、素晴らしい自然の恵みがあることに感謝したくなります。

そんな田舎に住んでる 浜松市佐久間町の理容師 乗本和男です。

☑店の内装はどこまで変えようかな〜!

5月12日から店の工事に入ろうと思っています。

その中で、店のコンセプトは決めることはできました。

「オールディーズ」1955年〜1963年(僕の好きな年代です)

オールディーズをメインにしていくのですが、一番大事なのは店の雰囲気だと思うんです。

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(イメージ)

オールディーズというと、カラフルな色を色々と組合わせていく使い方が多いような感じがするんです。

それだと店の中が、なんか落ち着かないような感じになりそうなんですよね。

ペパーミントグリーン・レット・白黒の格子柄・ピンク・イエロー

この配色でオールディーズを表現できると思うんです。

でも結構目に入る色合いが強烈な感じがするんですよね。

まずレットは、カット椅子が今でもレットなのでそのまま使おうと思います。

シャンプー台は、イエローです。これもそのまま使おうと思います。

ピンクの待合の椅子もそのまま使いたいです。

やっぱり壁ですよね。

店の壁をどうするかで雰囲気がだいぶ違ってくるような感じがします。

店の中の今使ってる壁のクロスはそのまま使い、新しく作る壁のクロスをどうするかで変わってきます。

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美容院と床屋を分ける壁のクロスが大きな店の雰囲気を変える感じがするんですよね。

この壁をペパーミントグリーンにしようか、それともピンクにしようか、

無難な感じで白にしょうか!

悩みどころですね。

床のクロスは、もちろん黒白の格子柄に決まっています。

これじゃないと、オールディーズの雰囲気が出ないですもんね。(笑)

そして、壁には幾つかの僕のお気に入りの歌手のジャケットやネオン管、そして極め付けは、どしっと「ジュークボックス」を置いて音楽をそこから流そうと思います。

小さな店ですが、色々自分の好きな店に近ずけるために、想像を広げて頭の中で描いています。

ただ正直なところ予算の関係もありますので、強烈な事はできませんが店の雰囲気を自分もお客さんも楽しめるようにしたいなって思います。

あと3ヶ月、時間はありませんが、好きな事をやっているので苦になりません。

思い通りに近ずけたいと思います。

それでは、また〜。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

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