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浜松市佐久間町のフィフティーズな床屋 乗本和男のブログ

フィフティーズ大好きな床屋の店主です。円満家族のお手伝いをする床屋です。

3月3日『ひな祭り』で、お雛様を飾らなくなっちゃった。

こんにちは〜。

浜松市佐久間町の理容師 乗本和男です。

昨日までは、寒気のせいですごく寒さを感じました。

今日から、暖かくなるような情報を得てますが、山から吹きおりる風が冷たく、気温と関係なく山の中は、寒さを感じてしまいますね。

寒さを感じるのもだんだんと少なくなってくると嬉しいです。

昨日来てくれたお客さんの中には、フキノトウの天婦羅を晩ご飯で食べた方が見えましたよ。

いよいよ、春到来の予感がしてきましたね。

☑娘の誕生

もう上の娘が、今年24歳になります。

早いものですね。

もうその時の喜びと興奮は、少し前のブログで書いたんですが、(貼っつけておきますね)

ayuturi40.hatenablog.com

こんな感じで初めての子供を抱いた興奮がやまなかったことを覚えています。

あんなに小さくて可愛かった娘も、自立するとなんとも物足りないというか、娘から女性になってしまい寂しさを感じてしまいます。

ある意味、自立は嬉しいことなんですがなんといいますか、父親というのは母親と違い威張っているわりには、寂しがりやなんですよね。(笑)

☑初めてのひな祭り

11月に娘が生まれ、4ヶ月たった日に初子の節句を3月のお雛様の日にやりました。

嫁さんの実家から頂いた立派な『お雛様』を飾り、親しい人や親戚、家族と一緒に娘の成長をこの雛人形に込めてお祝いをしました。

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(写真は、父と娘です)

当時25歳という若さもあり、娘のお祝いしているのにお酒も入ってくるとだんだん自分のお祝いのような感じがして来て、調子づいて飲み過ぎてしまい嫁さんに怒られた記憶がります。(笑)

まーとりあえず、24歳まで立派に成長してくれたのでお雛様に感謝ですね。

雛人形を飾ってお祝いしない

雛人形って綺麗で立派で飾ると素晴らしいんですけど、なかなか飾るのが面倒くさいんですよね。

こんなこと言うと、嫁さんの実家のお父さんお母さんに怒られてしまいますが。><

最近、お雛様を飾ることが家でもなくなってしまいました。

7段あるとスペースと、アイテムの多さで大変なんですよね。

その準備をしながら楽しむのが良いいとは思うのです。でも、嫁さんは女性ですから気持ちが入りますが、男性の僕はどうもイマイチなのが本音です。

お雛様を飾らないのが、最近家庭(女の子の子供がいる)でも、3割ぐらいしか雛人形を飾らないとうことがわかったらしいんです。

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やっぱり、飾ろうとすると手間がかかり、またかたずけも手間がかかるためわざわざ飾ろうとしないみたいなんですよね。

それに新しく買うにしても、かなり高価な物なので購入も考えてしまうみたいなんです。

そんなこと言いながらも今日は、桃の節句です。

嫁さんに言って、お内裏様とお雛様だけでも飾る手伝いをしようかな〜と思ったりしました。

というより飾りますね〜。

それでは、また〜。

最後まで読んで頂きありがとうございました。