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浜松市佐久間町のフィフティーズな床屋 乗本和男のブログ

フィフティーズ大好きな床屋の店主です。円満家族のお手伝いをする床屋です。

純な気持ちで作った、20才のホワイトディーのお返し!

生き様 生活 雑感

こんにちは〜。

浜松市佐久間町の理容師 乗本和男です。

 

さてさて、今日は先月の14日、バレンタインディーのお返しのホワイトディーですよね。

 

皆さん、思い思いの方へお返しをするんじゃないですか?

 

まだ純な気持ちを持っていた20歳の頃のホワイトディーの思い出を書いてみたいなって思います。

☑社会人になっての初めてのバレンタインデー

 
もともと中学の時は、バレンタインディーには縁がなく、もらったチョコは義理チョコばかりでした。
 
その為にお返しのホワイトディーも、大したものをやった記憶はありません。
 
高校生になり付き合った彼女からもらったチョコレートのお返しに、ホワイトディーに
何かを返しか記憶がありますが、クッキーだったのかな〜!?
 
純な青春時代とこずかいの少ない生活を過ごしたので、強烈なインパクトのあるホワイトディーといものがなかったんですね。
 

☑20才に付き合った彼女

 

19才で床屋の修行に名古屋に行き、それから支店のある春日井に行くのことになりました。

 

19才の年から修行した僕は、1年間はなにがなんだかわからず、ひたすら髪の毛を切れるようになる為に直向きに勉強ばかりしていたんですね。

 

そんな勉強をやって1年が過ぎ、20才になりました。

 

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彼女のいない僕は、知らぬまに1年が過ぎてしまい寂しい日々を過ごしていたんです。

 

そしたら知り合った地元の友達から、女の子を紹介されて

 

「一度会ってみたら」

 

という優しい言葉につられ、そのこと会うようになりデートしたんです。

 

そしてお互いに気が合い、それから付き合いだしたんですね。

 

そして少したったら2月14日バレンタインディーになり、彼女からチョコレートを頂きました。

 

久しぶりにもらったチョコレート、ちっと感動して目が「うるうる」になったの覚えてます。(笑)

 

それから3月14日、とょうど28年前の今日に自分の手ずくりのクッキーを彼女渡したんです。(可愛いでしょ)

 

蓋のついた透明な瓶を買ってきて「クッキー」を焼き、それの二枚に彼女の名前をチョコレートで書いて、瓶の蓋を開けたらその子の名前がすぐ見える様にして、綺麗な包装紙で包みプレゼントを作りました。

 

早速、彼女の所に行き当時は携帯がないので、公衆電話からかけて呼び出し、そしてホワイトディーのプレゼントを渡しました。

 

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きっと彼女は、死ぬほど喜んでくれると思いドキドキしながら「これ!」といって、手渡しました。

 

彼女は喜び、

 

「嬉しい、ありがとう!」

 

と、言ってプレゼントを開け中身を見るため取り出しました。

 

ぼくは心の中できっと感動するだろうなと思い、

 

さーなんて言うのかなと思って待っていたんです。

 

すると彼女が、こう言ったんです。

 

「私、クッキーよりチョコレートの方が好き」

 

 ガック〜〜〜ン。

 

衝撃を受けてしまいました。

 

この後のホワイトディーは、言うまでもなくチョコレートにりました。><

 

もちろん、この彼女は今の奥様ですけどね。

 

こんな純な気持ちで作ったクッキーも一瞬で、3時の「おやつ」に出てくる普通のクッキーになっちゃいました〜。(悲)

 

ちょっと悲しい、ホワイトディーのお話でした。

 

チャンチャン!

 

それでは、また〜。