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浜松市佐久間町のフィフティーズな床屋 乗本和男のブログ

フィフティーズ大好きな床屋の店主です。円満家族のお手伝いをする床屋です。

不安を吹き飛ばしてくれる、お客さんの励ましの声。

こんばんは〜。

浜松市佐久間町の理容師 乗本和男です。

 

今日は昨日と打って変わって、天気が良く暖かな日差しが差し込む陽気になりましたね。

 

雨がいっぱい降った日の後の天気は、澄み切っていてとても気持ちいいです。

 

思わず大きな深呼吸を自然にしてしまう感じになります。

 

もうじき、「ソメイヨシノ」が上品で薄ピンクの花を咲かせますね。楽しみです。

 

そんな暖かい朝でしたが、今日は「お客さんていいな」「応援されるっていいな」新しくリフォームする店の不安とかいろいろある中で、お客さんから頂いた言葉のありがたさを書いてみました。

☑田舎で新しいことするのって結構「度胸いるのよ」

 

田舎でリフォームしたり、新しい仕事始めたりするのって凄く度胸いるんですよね。

 

もちろん人口の多い街中で店を新しく構えたり、新しいことやるにも凄く度胸はいると思いますよ。

 

でもね〜、これだけ過疎化と少子化が極端に進んでいると、「おいおい、この町大丈夫か」なって思う時があるんです。

 

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でもこの町が好きだし、この町で商売したいし、きっと死ぬまでこの町にいるし、この町の人たちが好きだし・・・・。

 

今書きながら、新しく挑戦する理由が揃ってるじゃんて思っちゃいました。

 

う〜ん。度胸もいるかもしれない、不安もあるでしょうね〜。(自問してます)

 

でもこの町で新しことやる理由を全部足すと「この町の人達に楽しんでもらったり、喜んでほしいな」という答えになりました。

 

それだから新しいものを伝えたいんだなって思い、新しい技術とリフォームに踏み切ったんだって改めて思ったんです。

☑勇気付けられるお客さんの応援の言葉

 

2月の初め頃から、5月から始める店のリホームや新しい技術内容をA4の紙に書いてお客さんに渡し、理解をお願いしています。

 

いきなり何十年も続けてきたシステムをやめて、新しく「予約制」のシステムに変えることの気まずさに初めは戸惑いました。

 

それに店を二つに分けて(理容、美容)営業する時の入り口の違いをおじさん達が理解してくれてるかな〜とか、「予約制」にして面倒くさくないかな〜って考えこんでいたんですね。

 

初めてチラシを、来たお客さんに説明しながら手渡したんです。

 

ドキドキしますよ。

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どんな反応してくれるかわからないし、「予約制なんて面倒くさいから来るのやめる」とか言われないかなってドキドキしながら渡したんです。

 

そしたら、その初めてチラシを渡したお客さんが、

 

「予約制になるの!増毛とか、まつげのエクステもやるんだ。店もリフォームするんだ

 

「そうなんです、お客さんに喜んでもらえるように新しいこと始めようと思うんです」

とボク

 

「そうか、そりゃーいいこと始めるね。わかった、来る時電話させてもらうね。頑張ってね。」

 

という言葉を頂き、少し不安の中で言った説明にたいし、お客さんの温かい言葉に目頭が少し熱くなりました。

 

このお客さんのくれた言葉に勇気づけられて、それからは自信を持ってチラシの説明をできるようになったんです。

 

お客さん、FBやtwiteerなどのソーシャルネット友達、地域、家族・・・色んな繋がりで

勇気づけられ、助けられて生活してるんだなってとても感じた日になりました。

 

最後に、自分には何にも力はないけど、みんなの力を借りて頑張っていきたいと思います。

 

最後まで読んでくれてありがとうございました。

 

それでは、また〜。