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浜松市佐久間町のフィフティーズな床屋 乗本和男のブログ

フィフティーズ大好きな床屋の店主です。円満家族のお手伝いをする床屋です。

商売人に必要なのが口動力によるコミュニケーション作りだと感じました。

仕事観 床屋ネタ 考え方 職人

 

こんばんは〜。

浜松市佐久間町の理容師 乗本和男です。

 

いきなり暑くなって、日中は夏が来たかと思うぐらいの陽気でした。

 

用事があって車でドライブに行くと、エアコンをかけなくてはいけないぐらいの暑さでしたね。

 

新しい店を作ることで、色々と保健所に届出を出し、最終には店に来て頂き、チェックをして開店できる許可を頂かなくてはいけません。

 

そのためには、何回か保健所に通い色々と書類の事などを聞くわけです。

 

最後の書類の提出を今日出してきました。

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後は保健所の職員の方が、店に来てちゃんと規定通りにできているかチェックしてくれるだけです。

 

さてさてボクの仕事は、客商売です。

 

客商売というのは、お客さん(人間)を相手にする仕事なんですよね。

 

そのために一番大事なことは、お客さん(人)とのコミュニケーションだと考えています。

 

でもコミュニケーションは生まれつき初めから持ち備えいる方もいますが、普通は人と接する訓練をして養っていくものだと思います。

 

たとえば、僕なんか床屋の修行に行った時に初めは、恥ずかしくて「いらっしゃいませ」もまともに言えませんでした。

 

18歳ということもあるかもしれませんが、いきなり客商売の舞台に立ち、早速お客さんと上手くコミュミケーションを取ることはとても難しからです。

 

もしも、最初からできる人がいるとしたらその人は特別な人だと考えてもいいかもしれません。

 

客商売の修行というのは、技術だけでなくお客さんとの会話や、人同士の関係性を作る勉強をしている場所だと考えています。

 

お客さんに「いらっしゃいませ」という挨拶から始まり、だんだんとお客さんに接しさせてもらい、そのなかからコミュニケーションを学んでいくんです。

 

だから、何を学んだらお客さんとの関係をよりよくできるのか考えてみました。

 

やっぱり始めに、考える力が必要だと思います。

 

お客さんに、商品や技術のことを説明するのには、お客さんの気持ちを聞いて、話して、しっかりと商品や技術を伝えなくてはいけません。だから考える力が必要になるわけです。

 

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そして一番大事なのが口動でしょうか!

 

口動(口を動かす)しないと考えをお客さんに伝えることは難しいと思うんです。

 

口動がなくては、商売にはなりません。この口動を磨くとでお客さんとの会話を盛り上げ、しっかりと商売の内容を伝えることができ、コミニュケーションを取ることができると考えます。

 

お客さんの気持ちを良くするのも悪くするのも、商売人の口動だけかもしれませんね。

 

本当に、コミュニケーションの能力を上げるために、口動を勉強するのも大事だと感じました。

 

 

それでは、また〜。