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浜松市佐久間町のフィフティーズな床屋 乗本和男のブログ

フィフティーズ大好きな床屋の店主です。円満家族のお手伝いをする床屋です。

自分のこと好きになるのって大事なことだなって思いまいた。

 

こんにちは〜。

浜松市佐久間町の理容師 乗本和男です。

 

連日続いた天気も今日からまたくずれてしまいますね。

 

もう少しで、待ちに待ったゴールデンウィークになります。長期の旅行など行かれる方は、天気であってほしいですね。

 

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さてさて、仕事をしていながらお客さんと話し、色々なコミュニケーションをとりながら接しています。

 

そのお客さんとの会話の中身で少し思いが伝わらないというか、うまく届けることができない時があるんですよね。

 

そんな自分に対して

 

「なんでもっと上手くお客さんに伝えることができないんだろう」

 

と、考えてしまい自分のことが嫌になってしまうことがあったんです。

 

まーただこれだけで、自分のこと嫌になったわけではないのですが、色々と仕事やお付き合いの中でも自分の力不足に悲しくなった時があったんですね。

 

そんな時にどうしたら、もっと自信を持って仕事やお付き合いをしていけるか、色々考えたんです。

 

☑結局のところ、自分が好きなんですね。

 

もともと、頭の中が軽いせいもあるかもしれませんが、こうやって深く考える割には、思いの外「まーいいか」という自分が存在するんです。(笑)

 

「まーいいか」

 

 

 

 

っていう考えは、本当は良くないと思うんです。

 

なぜなら、何も解決していませんし、その嫌な行為を直していないわけですからね。

 

でも、この「まーいいか」には、色々な要素が含まれてまして、僕にとっては深い意味があるんです。

 

一つは「今はまだできないかもしれないけど、いつかきっとできるようになるだろう」

という、前向きな考え!

 

二つ目は、「実は、もうお客さにはしっかり伝わってるだろう」という、一方的だけど、前向きな考え方!

 

三目は、「きっとお客さんは、僕のこと好きだからよく理解してないけど、許してくれるだろう」という、前向きな考え方!

 

この三つは、ちょっと前向き過ぎるというか、悪い意味?でポジティブなんですかね。

 

でも、こんな「まーいいか」と思ってしまう自分が、実は好きなんです。

 

一時的には深くおちこみますが、「まーいいか」という言葉を思うことで、すごく楽になるんです。

 

この、自分に優しい自分が好きなんですよ。(笑)

 

なかなか自分の好きなところを見つけることって、難しいかもしれませんが、考えてみると結構あるものです。

 

好きなところー嫌いなところ=好きなところ

 

こんな算数が、できたらいいなって考えて書いてみました。

 

そうそうTwitterで、ぼくにしては評判が良かった投稿です。

 

 

それでは、また〜。

 

 

 

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