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浜松市佐久間町のフィフティーズな床屋 乗本和男のブログ

フィフティーズ大好きな床屋の店主です。円満家族のお手伝いをする床屋です。

いよいよ改装工事が始まりました。職人さんてやっぱりかっこいいいね〜。

 

こんにちは〜。

浜松市佐久間町の理容師 乗本和男です。

 

今日はおかげ様で素晴らしい天気になってくれました。

 

昨日の晩からなかなか寝付けず、朝も4時半に起きてしまいました。(笑)

 

今日の改装工事が気になるというより、賑やかいことが好きなので(祭りと勘違いしてしまう癖がある)ウキウキ気味な気持ちがなかなか寝かせてもらえませんでした。

 

朝から早速、昨日の残りのおかたずけをしていたら、設計師の鈴木さんが早めの出勤です。

 

言いたいことを早速言わせてもらい、あれからこれから気になったことを相談させてもらいました。

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そうしていたら、次から次と職人さんが参上してくれます。

 

大工さん・電気屋さん・水道屋さん・材木屋さん・左官屋さん・ガラス屋さん・・

 

職人さんの勢ぞろいでした。

 

でもなれたもので、設計師の鈴木さんとの話を済ませ各々の施工場所に行き、一気に作業開始です。

 

その中で一番気になったのが、ガラス(鏡)を外してくれる職人さんです。

 

うちの鏡は、特注で作ってあり高さが160cmもあります。

 

この高さの鏡を外して少し切り小さくするのですが、外すのに大変みたいなんですよね。

 

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初めから

 

「割れたら申し訳ない、保証はできないんです。」

 

と言っていました。

 

もちろんガラス屋さんには、廃棄処分してと言ってましたからね。

 

流石に、やり始めると本職だけに手馴れたものですね、まだ若いと思うのですが「ピアノ線」を持ってきて二人で、鏡の両面テープとボンドの所を丁寧に外しました。

 

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鈴木さんもこんな大きな鏡を外すの見たことないと言ってましたから、見ごたえはありましたよ。

 

見ててもわかりますが、外すときに少し鏡が反るんです。

 

その時に割れてしまうことがあるというのですが、なんのことはなく速やかに綺麗に鏡を外してもらい、その後に半分に切ってもらい新しい店で使う鏡にしました。

 

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やっぱり、職人さんて凄くてかっこいいですよね〜。

 

そんな職人さんがいっぱい集まり、とりあえず今日は店の中の取り外し工事になりました。

 

店の中がこれだけぶっ壊されると、なんだかめちゃくちゃ楽しくなってきます。

 

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少しおかしいんですかね。(笑)

 

またこれからも、気がついたこと書かしてもらいますね〜。

 

それでは、また〜。

 

 

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