浜松市佐久間町のフィフティーズな床屋 乗本和男のブログ

フィフティーズ大好きな床屋の店主です。円満家族のお手伝いをする床屋です。

店の中で流す「ジュークボックス」の曲は、著作権の利用許可が必要だったんです。

 

こんばんは〜。

浜松市佐久間町の理容師 乗本和男です。

 

新しく店を開店してから、ブログの投稿が遅くなってしまいました。

 

仕事が終わる最終受付が18時なのでそれから色々カルテの整理や店のかたずけなんかやっているとあっという間に時間が過ぎてしまってます。

 

10日間も休んだのでその分詰まってきてしまい、忙しいには忙しいのですがもう少し時間が欲しいなって思います。(笑)

 

きっと来週からだんだんと普通の営業のように落ち着いてくと思いますが、色々な新しい試みに早く慣れないとお客さんに迷惑かけるなって考えてます。

 

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さてさて〜、店ではいつもノリのいい軽快なロックンロールオールディーズをかけているのですがこの曲に対して、当たり前のように思っていた事がダメだったんです。

 

店でかける音楽も、自分の部屋で聴く音楽も自分でお金を出してCDなどを買い、同じように聞けると思っていました。

 

実は自分で曲を聴いて楽しむだけなら全然問題がないのですが、お店とか自分以外の人に聞かせる時に著作権が発生するみたいなんですね。

 

著作権というのが音楽の方にまであるとは知らなかったのです。

 

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でも今まではUSEN放送を流していたので、著作権自体をUSEN放送が払っていたんで心配はありません。

 

だから何も問題がなく店で曲を流していたのですが、これからはこの前買った「ジュークボックス」で曲を流します。

 

その為には日本音楽著作権協会にから利用承諾書をもらわなくてはいけまん。

 

その為には日本音楽著作権協会に電話をして契約を交わすんです。

 

色々なパターンで著作権の範囲が決まっていて、僕の店の場合店の面積が500㎡以内なので、一年間の使用料金が6480円になります。

 

けして高い金額ではありませんから、著作権を利用できるようにしていれば気持ち良く好きな曲を店の中で流せるので安心です。

 

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こんな著作権の事も「ぼーっと」生活しているとなかなか気がつかない事が多いですが、色々調べたり新しい事をやっているとこんな事にも気がつく物だなって思いました。

 

店の雰囲気には、必ずBGMが必要になります。

 

お客さんもボクも気持ち良く楽しく曲を聴きながら店の中で過ごせるように、曲の著作権を得る事が大事だなって感じました。

 

これからも大好きな「オールディーズ」を流しながらお客さんと楽しんでいきたいと思いま〜す。

 

それでは、また〜。