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浜松市佐久間町のフィフティーズな床屋 乗本和男のブログ

フィフティーズ大好きな床屋の店主です。円満家族のお手伝いをする床屋です。

Pタイル(プラスチックタイル)はフィフティーズな雰囲気をかもし出すんだよね!

フィフティーズ ロカビリー 新店舗 考え方 趣味

 

 こんにちは〜。

浜松市佐久間町の理容師 乗本和男です。

 

今朝、目が覚めたら強烈な太陽の日差しが照りつけて、一日暑くなるぞと言わんばかりの感じでした。

 

そんな朝だから店のクーラーも開店からフルで活動させましたが、なぜか涼しくならないんです。

 

おかしいなって思ったら、知らぬ間にスイッチ押し間違えていたんですね〜。

 

送風になってました。(笑)送風ではいつまで待っても涼しくなるわけはないですよね。

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さてさて、フィフティーズな店の雰囲気をかもしだすものの一つに店の床があるんです。

 

この床って普通はCF(クッションフロアー)を貼って、店の雰囲気を考えて色々な種類の中から選んで決めるんですが、

 

わざわざ店の床はCFではなくPタイル(プラスチックタイル)にしたんです。

 

Pタイルってただ聞いた分だと、床に陶器のタイルを貼るような感じがするのですが、このPタイルはプラスチックでできていて水濡れにも強いんですよね。

 

それにフィフティーズな店にしようとした時に、ちょっと古臭い感じをかもしだす床が欲しかったんです。

 

その候補にCFではなく、幼稚園や小学生の時に行った

 

国鉄(JR)豊橋駅のステーションビルの上階にあったレストラン」

 

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http://blog.goo.ne.jp/curve519/c/7bd82eb43f6d5eafbefb6cd0057661da

 

が浮かんできました。

 

このレストランなんですが、今の人たちは知らないかな〜!

 

メニューを注文するとプラスチックでできた引換券を渡してくれるんですよね。

 

今では自販で紙で出来た引換券を持っていくんですが、プラスチックで出来た引換券が今考えるとフィフティーズな古さを表現してたんです。

 

そして当時はまだCFなんかは無かったので、そのレストランの床に使われたのは、あの四角な形といいPタイルを使っていたと思うんです。

 

ボクがそこに行った時代は1970年代ですが、まだまだ雰囲気が1950年〜1960年代の頃とレストランと変わってないような感じがしました。

 

ここのレストランの床のイメージが頭の中に残っていたんです。

 

そして、床をどうするか設計士の鈴木さんに相談した時に

 

「CFもいいけど「Pタイル」もあるよ」

 

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って教えてもらいました。

 

豊橋のステーションビルのレストランの床と店の床が初めて重なってPタイルに決めたんです。

 

もちろんPタイルの色は、フィフティーズには欠かせない「白黒」のチェック柄に

 

キ・マ・リ!!

 

「白黒」チェック柄は

 

「アメリカンレストラン ダイナー」

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アメリカンダイナー | アメリカン雑貨のヴィクトリーライトニング|静岡県島田市

 

でもよく使われています。

 

店全体を見渡した時に、このチェック柄のPタイルがフィフティーズの雰囲気をかなりかもし出してると思います。

 

店に来た時には、そんなことも気にしてくれると嬉しいです。

 

それでは、また〜。