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浜松市佐久間町のフィフティーズな床屋 乗本和男のブログ

フィフティーズ大好きな床屋の店主です。円満家族のお手伝いをする床屋です。

店が終わったとの待合室は、自分だけの「くつろぎの空間」

フィフティーズ 新店舗 仕事観 趣味 道具 雑感

 

こんばんは〜。

浜松市佐久間町の理容師 乗本和男です。

 

梅雨が明けそうな雰囲気の天気の良さと暑さが続いたのでもしかしてって思ったけど、やっぱり梅雨が明けるのって大体毎年決まってるんですかね〜。早く明けて欲しい。

 

新装開店してから少し忙しかった店の状況も少し落ち着いてきて、色々なことに目を向けれるようになって来ました。

 

例えば道具や仕事のアイテムなどの置き場所なんかも、今まではただ空いてるスペースにとりあえず置いておこうかなって感じで済ませていましたが、時間もでき使い勝手が分かってきたので、使い易い場所に配置できました。

 

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前の店ではあまり道具や仕事のアイテムの配置って、あんまり気にしてなかったのですが、改めて配置を使い易いところに変えてみると、仕事のやりやすさが分かるのでちゃんと考えて置かないといけないなって今更ながら感じました。

 

前の店から広さとか形が変わったこともあり、色々な不便さが出てきましたが、自分の好きな店のスタイルにすることができたので、居心地はすごくいいです。

 

やっぱり好きということって凄いなって、店を変えてみて感じる様になりました。

 

忙しくて仕事の時間が大幅に遅くなりもう疲れていても、店のかたずけを明日に引き伸ばしたりする気がないというか、店に居たいという気持ちの方が強くて疲れたその日にかたずけをしても、決して気にならないんですよね。逆に定時に終わったとしても、店で何かしらしていたいんですよね。

 

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 もうボクの中では店というより自分の部屋の様な感覚なのかな〜。

 

「ジュークボックス」があり「エルヴィスのポスター」「大好きな歌手のLPレコードジャット」「チェック柄の床」・・・・・自分の大好きなものに囲まれている中で入れることがすごく居心地がいいんですよ。

 

だからこの店の中にずっと居たいなって感じなんです。

 

そんなボクには休みの前の仕事が終わった後に楽しみがあります。仕事で疲れが溜まってる時に癒される場所なんです。

 

その場所は店の「待合室」

 

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待合室」のピンクのソファーに座り、好きなビールを飲んで「ジュークボックス」で好きな曲をかけ、「スプートニク シャンデリア」の下で心地よい光を感じてのんびりと時間を過ごす。

 

いつか持ちたかった自分だけの部屋のような感じの店。

 

人から見たら店の中が落ち着かない感じでも(笑)ボクにしたらすごく落ち着く「くつろぎの空間」なんですよね。

好きなものに囲まれ楽しみながらお客さんに接することができて、幸せだなあ〜って感じてます。

 

それでは、また〜。

 

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