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浜松市佐久間町のフィフティーズな床屋 乗本和男のブログ

フィフティーズ大好きな床屋の店主です。円満家族のお手伝いをする床屋です。

彦星様と織姫様の出会える七夕は、猛烈な恋の暑さ感じる日でした。

歴史 由来 雑感

 

こんにちは〜。

浜松市佐久間町の理容師 乗本和男です。

 

梅雨の季節に入り鮎の友釣りで賑やかくなるはずの地元の川でも、雨が降らないせいで水量が少なく本当は川でスイスイ泳いでる鮎も深い淵に入ってしまい、釣り人が来るんですがなかなか鮎が釣れなくて残念がっています。

 

梅雨が明けるより先に、勢いよくドシャーと雨が降って、川の水が一度石を押し流すぐらいでると、川も綺麗になって鮎も釣れ始めるかもしれません。

 

さてさて、今日は年に一回の七夕の日です。まだ子供が小さい時には幼稚園や小学校で笹に願い事を書いて飾ったのでした。さすがに子供がいなくなるとそういった余興みたいなことはやらなくなってしまいましたね。

 

ただ不思議なのが新暦と旧暦と場所によってやる日が違うんですよね。ボクの住んでる

町では旧暦でやります。ですからお盆なんかも旧暦でやるんです。

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今年は夏祭りを8月の6・7日に行うんですが、いつも子供の頃はお祭りの時に笹に七夕飾りを家の前に飾り、色々な願い事を書いたものでした。

小学校の頃のボクはデビルマンというアニメに憧れていまして、大きくなったらデビルマンになって悪い奴らをやっつけて、ヒーローになりたいという夢をもっていたんです。

 

だから夏祭りの日の七夕飾りに願いを書く時は並々ならぬ気持ちでデビルマンになりたい」という思いを5色の短冊に書きまくった記憶があります。しかしその夢は叶わないまま大人になってしまいましたけどね。(笑)

 

彦星様と織姫様の恋愛の熱

 

七夕というとロンマンチックな話で、この日に彦星様と織姫様が年に一回だけ天の川でデートができるんですよね。

きっと凄まじいくらいの愛しさを抱いて7月7日のこの日を待ち焦がれていると思うんです。

何と言っても年に一回だけ会う事が許されてる二人ですから、もうこの日が近づいて来ると二人の体から恋のホルモンドーパミンが出て、燃えるような恋愛をするんでしょうね。

 

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そのせいでしょうか、今日の日中の気温が半端なく暑かったです。とても梅雨の季節ではないよなジメジメ感ではなく、まさに恋に燃えるような暑さを感じました。

 

いつもならこの暑さに文句の一つも三つもいうのですが、彦星様と織姫様の恋の熱じゃどうしょうもないですからね〜我慢します。(笑)

 

それでは今日の晩は、恋の火傷に気をつけながら素晴らしい夜を過ごしてくださいね。

 

それでは、また〜。