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浜松市佐久間町のフィフティーズな床屋 乗本和男のブログ

フィフティーズ大好きな床屋の店主です。円満家族のお手伝いをする床屋です。

「かき氷シャンプー」は真夏のような暑い日が続かないと売れません。

 

こんにちは〜。

浜松市佐久間町の理容師 乗本和男です。

 

梅雨が明けてからここいらまでずっと「どよ〜ん」とした天気が続き、暑いのか涼しいのか何なんか分からない陽気が続いています。

経済効果を考えると暑い時は暑く、寒い時は寒い方がいいんですけどね。

だからこんなような日が続くと色々と弊害が起きてしまい。小さな自営業にも影響が出てくるんですよ〜。

 

昨日、客さんに送らせて頂いたニュースレターにも書いてありましたが、この暑い時期になると販売させて頂いてる「かき氷」があるんですよ。

「かき氷」といっても食べる「かき氷」ではありません。

 床屋がやる「かき氷」ですから、もちろんシャンプーとしてやる「かき氷」です。

 

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去年は五月の中ぐらいからお客さんに、店の中でお知らせさせて頂き、多くのお客さんにやって頂きました。

 商売でやるので儲けるとか利益とかいつも気にしてやるのですが、この「かき氷シャンンプー」は手間を考えると実は儲かりません。(笑)

 

でもね〜。儲からなくてもいいですよ。なんでかっていうと「かき氷シャンプー」をした時のお客さんのリアクションが楽しいんです。このリアクションはお客さん一人一人当たり前のことですが違うんですよね。

 

その時のリアクションて、お客さんの性格が出るような感じがするんです。

 

例えば、明るくて賑やかな人は「ワォ〜!こりゃー背筋が凍る〜」とか、おとなしくて真面目な人は「気持ちがいいね〜。思ったほど冷たくないね」とかね。

 

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お客さんは素直に感じ方を出やすいのかな?

今まで体験したことないから、この「かき氷シャンプー」にたいして率直に感じた気持ちが出るのかもしれません。

 

とにかく楽しいんです。

ボクもやっていてお客さんのリアクションの仕方が楽しいし、お客さんもどんな感じになるのか興味深々でやった時の感覚を楽しみにしてくれてるし、どちらにしても楽しいんですよね〜。

 

まだまだ、今の状態の涼しい気候では、なかなか「かき氷シャンプー」をやりたいなって思うお客さんが少ないです。

いつもブログで熱中症には気をつけてください」なんて訴えてるボクが言うのも変ですが、夏には夏らしく燃えるような暑さの日が続くといいなって考えてしまいました。

 

これから燃えるような暑さがくるかもしれません。

そしたら「暑い暑い」と命令を出す頭を「かき氷シャンプー」でクールダウンしてみてくれると嬉しいです。(笑)

 

それでは、また〜。

 

 

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