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浜松市佐久間町のフィフティーズな床屋 乗本和男のブログ

フィフティーズ大好きな床屋の店主です。円満家族のお手伝いをする床屋です。

エルヴィスは憧れの人の真似をしたくて、ヘアーカラーをしていたんですよ。

フィフティーズ ヘアカラー 仕事観 床屋ネタ

 

こんにちは〜。

浜松市佐久間町の理容師 乗本和男です。

 

髪の毛の色で人ってだいぶ印象変わるよね

 

髪の毛って顔と一緒で、初対面の方に会う時の第一印象の良し悪しの対象になるんだよね。

顔がいいのは生まれつきで、恵まれた外見で生まれてきた人は羨ましいなって思います。
ですが、髪の毛は色やスタイルを変えることで印象を良く持っていけます。

 

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まー顔も整形したら良くなるとは思うんですが、それは別ものとして考えていますのでよろしくです。

特に日本の場合だけなのかな?
日本人独特の黒髪をしてると、日本人の相手に対して好印象を持って貰えるような感じがします。黒髪というと、イメージ的に堅いとか真面目っていう印象を発しているのだと思うんです。

 

逆に茶髪にすると少し悪いイメージが浮かんでしまい、初対面の方にはどちらかというといい印象を与えずらい感じがしますよね。

 

髪の毛の色には憧れというものが付いている

 

髪の毛の色には、憧れってものがあるとも思うんです。

まだ中学生や高校生の時に髪の毛が茶色いのに憧れて、ついついオキシドールで茶髪にしてしまい、学校に行く時には家が床屋という利便を使い、髪の毛を一時的に黒くするスプレーをして行きました。

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ボクが茶色くしたいなって思ったのは、ヤンキーになりたいわけではなく、エルヴィスの髪の色に憧れていたからなんです。

エルヴィスの髪の毛の色は「ブラウン・ブロンド」という艶のある茶髪でした。
その茶髪のリーゼントがステージで歌う時に乱れて少し崩れるんですよね。その崩れ方がカッコ良くて、エルヴィスのような茶色にしたいと思い、家では怒られるのでツレの家でオキシドールで茶髪にました。

髪の毛の色を変えることで、憧れてる人になりきりたかったんですよ。

 

エルヴィスも憧れの人を真似して黒髪にしていた。

 

エルヴィスも綺麗なブロンドの髪を黒く染めていたんです。

もともとの色の「ブラウン・ブロンド」髪を、ある時期から黒く染めだしました。これにはエルヴィスの憧れがあったんです。

 

エルヴィスは憧れていたトニー・カーティス(俳優)が黒髪なので、トニー・カーティスを真似をして、1962年の10月頃から黒髪に染めてしまいました。

エルヴィスですら憧れた人みたいになりたくて、自分の髪の毛を黒く染めたんですよね。

トニー・カーティス - Wikipedia

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髪の毛の色って、憧れで色を変えたりするんではないかって考えてます。

憧れっていうものは自分に似合う似合わない関係なく、その人そのものになりたいんですよね。

これから暑い夏が来ます。

暑い夏には少し明るめのヘアカラーをしてる、好きな俳優や歌手の色を真似たりするのも楽しみのひとつですよね。

 

それでは、また〜。

 

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