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浜松市佐久間町のフィフティーズな床屋 乗本和男のブログ

フィフティーズ大好きな床屋の店主です。円満家族のお手伝いをする床屋です。

ワッショイ、ワッショイ」って掛け声は、祭り気分を盛り上げます。

 

こんにちは〜。

浜松市佐久間町の理容師 乗本和男です。

 

朝は天気がいいんだけど、夕方から少し悪くなる天気に悩まされています。屋台の引き回しには天気になってくれるといいなって思います。

 

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お祭りの前夜はなかなか寝付かれない

 

何歳になっても明日お祭りという前日の日は、なかなか眠りにつけない物です。

嫁さにには「いい年をこいてバカじゃない」と言われてますが、それはどうしょうもない現象でして、もう年齢もいってるし落ち着かなくてはいけないなって思っているんですよ。

明日お祭りだと考えると、心臓が脈を打つのが早くなるのがわかるくらいになってしまい、寝ようと思ってもお祭りのことが頭に浮かんできて睡眠を妨げるですよね。

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もう若い時みたいに馬鹿騒ぎもできないけど、自分自身は寝ようと思ってるに体が寝付けないんですよね。この感覚って20代の時から変わってないんですよ。

好きなんですね。(笑)

 

お祭りの日の朝は目が醒めが早い

 

祭り前夜にはなかなか眠ることができないでいる為に、その朝は起きれないと思うでしょうが、これがまた朝早く目が開くんですよね〜。(笑)

祭りの朝の起床の花火が、AM5時30分 5号玉2本・3号玉1本 が町の人たちを起こすかのように鳴り響き、静まり返った町を人々を起こします。

 

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でも僕の場合はこの起床の花火が上がる前に目が開いてしまうんですよ。

子供の頃から全く変わってなくて、鳴る前に目が醒めるから起床の花火いらんじゃんと思っちゃうぐらい、祭りの時だけは目覚めがいいんですよね。

睡眠時間なんかいつも半分ぐらいでも気にしないで頑張っていけちゃいます。

 

「ワッショイ、ワッショイ」の掛け声は、祭りの始まり

 

起床の花火の前に起きてしまい時間を持て余してると思ってるかもしれませんが、AM6時30分から子供神輿が出発します。

本当に小さな子供も少なくなりましたが、当日お祭りに参加してくれる地元から出て行った若い子が参加してくれて賑やかくなります。

山に囲まれた小さな町に、元気な掛け声が響き渡ります。

「ワッショイ、ワッショイ」子供達や、若い人たちの声が「お祭りが始まるよ。みんなでたのしもうね〜」って言ってるように聞こえてくるんですよね。

 

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そうそう、おじさんもちゃんと役はありますよ。

神輿の担ぎ手たちに元気を出してもらう為に、先頭で爆竹をバカバカ鳴らしてます。(笑)本当は迷惑かもしれませんが、神輿に爆竹は欠かせない元気にさせるアイテムの一つなんですよね。

そんなわけで、小さな町の祭りがいよいよ始まりました。

今日も「ワッショイ、ワッショイ」という元気な掛け声のように、いつも静かなこの町を盛り上げたいと思います。

 

それでは、また〜。

 

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