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浜松市佐久間町のフィフティーズな床屋 乗本和男のブログ

フィフティーズ大好きな床屋の店主です。円満家族のお手伝いをする床屋です。

子供の頃の楽しかった飯田線の思い出と、行ってみたい「飯田線秘境駅めぐり」

 

こんにちは〜。

浜松市佐久間町の理容師 乗本和男です。

今日は台風の影響があると思ったけど起きてみたら、青空が見えるような天気になっていました。いつもより雲の数が多い感じがしますが、素晴らしい天気になりましたね。

佐久間町佐久間地区のお祭りです。屋台の引き回しも暑くなりそうなので、熱中症に気をつけて楽しんでほいしいです。

飯田線の思い出

さてさて、ボクが子供の頃はあまり車を持っている家庭が少なかったような感じがします。特に家には車の免許持ってる人がいなくて、親父が免許とったのがボクが家に帰ってきてからですからね。50歳になってからだと思います。

当時は車の免許がなくても別に困らなかったんです。家の前には飯田線が走ってましたし、今と違い20〜30分おきに電車が来てました。急行があったりして電車の便がよかったから、車という発想にはいかなかったのでしょうね。それに車は贅沢品だというイメージがあったのも確かでした。

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車がないおかげで飯田線の思い出はいっぱいあります。特に地元「浦川駅」から「豊橋駅」までの間のことですけどね。この間の路線は日曜日の度に使ってましたね。小さい頃なんかは、飯田線を走る車両内で売りに来る壺屋の「冷凍みかん」が好きでした。それとおじいちゃんが買ってくれた「ゆでたまご」なんでか知らないけど電車の中で食べると美味しんですよね。

高校の時の思い出

高校は「豊橋駅」の逆方向の中部天竜駅まで定期を買い通ってました。でも朝なかなか起きることができなくて、定期があるのにチャリンコで通った時の方が多かったかもしれません。(笑)

高校の電車での通学は朝登校する時に地元「浦川駅」から乗るのですが、車両によって学年の乗る場所が決まってました。中部天竜駅に着いて高校まで一番近い車両が三年生で、降りた時に一番遠くなる車両が一年生でした。

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こんなシステムは、確か初めて登校する時に2年の先輩に教えられた記憶があります。だから一年の時は少し窮屈な感じの思い出しかありません。が三年になると一気に天国のような環境になり飯田線を使う登校を満喫できるようになったんです。

飯田線秘境駅めぐり」

今日の朝刊を何気なく見ていたら、新聞に記載されている新聞広告に「飯田線秘境駅めぐり」とうツアーの広告がありました。

佐久間町内の飯田線駅はちょうど飯田線の真ん中ぐらいにあるんですね。それなのに未だ「大嵐」という駅から飯田方面には行ったことがないんです。

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正直いうと用事がないんですよね。でもねボクの高校の時の後輩の女性で神川靖子という女性がいます。その人がこの前、飯田線を飯田から豊橋を繋げるために尽力を注いでくれた国鉄測量技手「川村カネト」さんのことを紹介してくれてました。

川村カ子ト - Wikipedia

www.kaneto.com

そんなことを彼女から学んで「大嵐」から飯田の方に向けて興味が湧いてきました。まだ時間が作れず行き出してませんが、落ち着いたら嫁さんでも連れて飯田線を下り方面に行ってみたいと考えてます。

その時は小さい頃の気持ちに戻って「冷凍みかん」と「ゆでたまご」を食べなら満喫したいです。

もし「飯田線秘境めぐり」興味があったら行ってみる価値はありますよ。秘境の駅から見える景色にも醍醐味があります。

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それでは、また〜。