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浜松市佐久間町のフィフティーズな床屋 乗本和男のブログ

フィフティーズ大好きな床屋の店主です。円満家族のお手伝いをする床屋です。

どうせ夢を持つなら、どでかい夢を持った方が面白い。

 

こんにちは〜。

浜松市佐久間町の理容師 乗本和男です。

 

昨日の台風が日本海の方を通ってくれたおかげで、こちらの方が少しの風と台風の雨かなって感じるぐらいで助かりました。台風が過ぎた後の空気はなぜすごく美味しい。そして澄んでいるせいで、空の青さが全くいつもと違う透き通った青色に見えます。でも気温の変化が激しくなるときです。体調には気をつけてくれると嬉しいです。

ボクの夢

さてさて、誰でも夢ってあるんではないのかなって考えてます。その夢は実現できる夢なのか、それとも実現するにはとても無理かもという夢なのか、大小いろいろな夢というものがあると思うんですよね。

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今までボクには夢というものがありませんでした。ありませんというより、このまま仕事をして田舎の中で漠然と生活していければ、いいかなっていう考えでいたんです。その時の生活にある程度満足していたんですよね。

 本当の夢を求めてなかった

逆に言うと楽しみとか夢を仕事ではなく、趣味の方に走らせていたところもありましたね。一時期ゴルフに燃えて毎月のように家族を顧みず、休みはゴルフばかりやっていました。仕事はただ生活をするための手段としてしか考えてなく、楽しいとか夢を持ちたいとか考えられなかったんです。

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その代わりゴルフでシングルプレイヤーになりたいっていう小さな夢を持っていました。そのために一般的なゴルフの理論ではなく、普通のゴルファーから見ると異様に見えるコルフ理論を勉強してました。結果は出ず、まだまだ進行中ですけどね。(笑)

自分が動き、新しいこと始めると夢を持つようになれた。

そんな仕事の夢ではなく趣味の夢を求めていたボクが、親父が他界した時から気持ちが少しづつ変わってきたんです。

「このままたーぶれていて(ふざけている)いいのだろうか?」そんな気持ちが自分の気持ちの中に芽生えてきました。そして「おじいちゃんから親父が頑張ってきた店を、このまま漠然とやっていくだけでいいんだろうか?」という思いがこみ上げてきたんです。

そこで自分ができる事から始めようと考えSNSを習い始めました。これが思いの外面白くて少し夢中な感じになっています。店を自分の大好きな店にして、それをSNSを使い知ってもらい、色々な人と仲良くなりお客さんとして来て頂く。そんな事が少づつ出来るようになり始めました。

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SNSなどをやり新しく変わっていく自分を見つめ直して見ると、今まで思ってないような夢を思うようになっていったんです。その夢とは全国の人たちに、ボクのこと店のことを知ってもらい、仲良くなりお客さんとして来て頂くこと。SNSとの出会いがなければそんな夢も持たなかったかもしれません。

でもだんだんと人間欲が出てくるものです。最近では、どうせ夢ならどでかい方がいいと考えて、世界中の人に知ってもらい、来て頂くそんな途方もない夢を持っています。そんなどでかい夢を現実にするためには、コツコツやることが近づいてく一番の近道かなって考え頑張っています。

それでは、また〜。

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