読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

浜松市佐久間町のフィフティーズな床屋 乗本和男のブログ

フィフティーズ大好きな床屋の店主です。円満家族のお手伝いをする床屋です。

新しい技術は、たった一人のお客さんのために学ぶことが大事だと感じました。

仕事観 雑感 考え方

 

こんにちは〜。

浜松市佐久間町の理容師 乗本和男です。

 

昨日の晩から朝方のかけて、台風のような風と雨が吹いたために、本当に台風が来たかと思うような感覚に襲われました。昨日は少し疲れたみたいで、いつもなら23時頃寝るのに、眠すぎて21時30分には寝てしまいました。ただ風や雨が強いと廊下に寝ている三女のルウが「ワンワン」とでかい声で鳴くのでそのたびに目が開き、早く寝たのに睡眠時間はかなり短くなってしまして、朝方とてつもなく強い眠気が襲い、起きるのに苦労した朝でした。

 新しいことへの不安

さてさて、去年から色々な新しいことを始めて来ました。初めはどうなることかなって不安と疑問を持ちながらなんとか頑張ってやり遂げるてくることができましたが、新しく始めることって何につけても色々と大変なことが多いんですよね。

f:id:ayuturi40:20161009160623j:plain

なんせ全て初めての経験ですから、本当にやることによってそれが上手くいき、自分が思っている理想的な形になるのか、一抹の不安を常に持ってやっていました。

 商売はお金ありきでダメ

今、友達の美容師さんや多くの人の意見や紹介で、新しい仕事や技術を始めています。その新しい技術をやることで本当にお客さんに喜んでもらえるのか、どうかという気持ちをいつも持っているんですよね。

でもその新しい技術って誰のためにやるのかってことを考えてみたんです。今ままでは正直な話、自分の店の売り上げとか自分が豊かになりたいがために、その新しいことを学ぼうとしていました。

f:id:ayuturi40:20160921144812j:plain

でもそんな気持ちだとその新しい技術や仕事に昨日ブログに書いた素直さとか温もりというか、心が入ってない感じがしたんです。

せっかく良いものを学んできたのにお金というものに置き換えてしまっていたんですね。それではその新しい技術はお客さんの心に伝わらないじゃないかなって考えていました。

新しい技術は、一人の人を思い学ぶことが大事

本当に大事なのは新しいことを学ことがお金のためではなく、お客さんのために学ぶということだったんです。

でもそれは決してアバウトな感じでお客さんということではなく、たった一人のお客さんのためにその技術を学び喜んでもらえるようにするんですよね。新しいことをすることで一人のお客さんに喜んでもらえる。

f:id:ayuturi40:20160928153745j:plain

そしてたった一人の人のためにやったことが、いずれ他の多くのお客さんに喜んでもらえるようになると分かったんです。これは今まで気づいていたかもしれないけど、その意識をもって行動してなかったんですよね。それを去年から始めたSNSを教えてもらってる下澤先生の勉強の中で学び、やっぱりこれが一番大切なことだなってことを教えてもらいました。

たった一人を喜ばすことができないのに、その他多くの人を喜ばせることなんてできるわけありませんよね。

今日は、復元ドライヤーを買って頂いたお客さんを送り出してから、ふとこんなことを考えました。

それでは、また〜。

f:id:ayuturi40:20160820160345j:plain