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浜松市佐久間町のフィフティーズな床屋 乗本和男のブログ

フィフティーズ大好きな床屋の店主です。円満家族のお手伝いをする床屋です。

お客さんが興味が湧くネタは、ボクがいつも当たり前に感じてるものだった。

 

こんにちはー。

浜松市佐久間町の理容師 乗本和男です。

今日は朝は曇っていましたが、嫁さんが見た天気予報のニュースでは、紅葉を見に行くのに最高の天気になるということでした。きょうの天気予報はバッチリで青空が一面に広がる気持ちのいい天気です。ドライブに山を目指して来てくれるといいのになって感じました。

お客さんとの会話

さてさて、ボクはいつもお客さんを相手にして仕事をしています。そしてヘアカットをしながらのお客さんとの会話では、お客さんが興味を湧くであろう色々な話を考え、お客さんの反応を見ながら盛り上げていっています。

そんなお客さんとの会話の中で、自分では当たり前のことがお客さんには凄く興味があることがあるんですよね。ボクが生活している状況の中で当たり前すぎて話のタネにもならないことなんですが、かえってそのことの方にお客さんが興味を示してくれることが多いかもしれません。

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自分が考えていることや、行動は自分では当たり前すぎて感じないのだけど、他の人から見たら凄く面白くて、興味を注がれることが多いのかなって感じました。

朝の景色の投稿には変化が必要

今日の朝もそうです。いつもTwitterに朝一番の挨拶をかけて投稿するために、家の中から窓越しに裏山の風景を投稿してました。でもこの前SNSの勉強している時に下澤先生から「いつもこの景色だと見てくれるお客さんが飽きてしまいますよ。」って言われたんです。

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それではと考えて、外に繰り出し家の周りの風景をとってコメントを載せて投稿し始めたんです。すると前の投稿より評価がいいんですよね。ボクにしたら外の風景なんてどこも同じで、僕自身いつも見ているので大して話題にするものでもないと考えていました。

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でもこういった自分の家の周りとか、自分の周りのことをいつも見たり感じているから当たり前すぎて、面白くも何もないって感じになっていたんです。でもでも実は違い、僕以外の人にはそれが目新しくて新鮮に感じるんですよね。

当たり前のことが一番大事だった実例

 実は今日の朝のTwitterFacebookに投稿した駅に止まっている電車なんですが、JR飯田線浦川駅の写真を撮ろうと思って行ったんです。そしたらたまたま見たことない電車があってそれを投稿したんですよね。

電車に興味のないボク、たまには電車でもいいかって投稿したら、早い時間でしたが友達からの反応も良くコメントもいっぱいしてくれました。

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駅前に住んでるから電車のことも駅のことも当たり前すぎてこんなの投稿しても反応は良くないだろうと考えていたのはボクだけで、このことにFacebookTwitterの友達は凄く興味があったということが分かりました。

これからも、少し足を伸ばしてボクの興味のない写真を撮りたいと考えています。(笑)

それでは、またー。

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