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浜松市佐久間町のフィフティーズな床屋 乗本和男のブログ

フィフティーズ大好きな床屋の店主です。円満家族のお手伝いをする床屋です。

ニュースレターはお客さんとボクを繋がる大きな架け橋になる。

 

こんにちは〜。

浜松市佐久間町の理容師 乗本和男です。

 

秋の訪れを感じながら過ごしていたら、知らぬ間に冬支度に力が入り始めました。うちは商売をやっているせいで必ず新しいことや新しい物を出したりする時には、日のい日を見ます。心の中では関係ないよなって考えながらも、習慣がそうさせるんですよね。そんなわけでストーブを出す準備を始めました。

ニュースレターを出す意味

さてさて、今月の20日過ぎに第3回目のニュースレターを出すことにしました。まだまだ三回目なので威張るほどの物ではないのですが、今まですぐ燃え上がりすぐ冷めてしまうボクの性格からすると、SNSの発信やこのニュースレターの発信の継続はまさに神憑り的な感じなんですよね。

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ニュースレターを始める前にSNSを教えてもらっている下澤先生に相談したんです「ニュースレターを出すのはいいけど、お金もかかるしそんな効果があるのかな」って。そしたら「ニュースレターを出さないでいると、ノリモトさんのこと忘れられてしまいますよ」って教えてもらいました。

ニュースレターがお客さんとの会話を生み出す

まだまだ未知の世界のニュースレターどんな効果があるのか、未知数のまま始めたんです。もう二回お客さんに配らせもらいました。

そして来店して来てくれたお客さんとの会話の中で、最近ニュースレターの話がよく出てくるんです。例えば、今売れに売れている「復元ドライヤールビー」これもニュースレターに書いてありました。

そしたら店に貼ってあったPOPをお客さんが見て「これか!ニュースレターに書いてあったドライヤーは」ってことになり、話しが弾み購入してい頂いたこともあったんです。

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それにボクたちの紹介の所では、嫁さんの生まれた故郷が北海道だったことや、ボクがフィフティーズを好きだってことも読んでくれて、そこから店での話しが弾みお客さんと深く共感を持てることができました。

お客さんの中にはボクが2ヶ月に一回出している、このニュースレターを首を長くして待っているお客さんとその家族の方がみえていることも知って、出していて良かったなって感じています。

そんなお客さんとの繋がりを保っていくニュースレター。こういった効果もあったんです。

ニュースレターはお客さんとボクを繋げる大きな架け橋。

下澤先生に店を予約優先にしたことで店に来なくなったお客さんには出した方がいいのかなってことを話したんです。そしたら先生からそのお客さんに出すときに「メッセージを付けて出したらどう」っていうアイデアをもらいました。

メッセージ付きのニュースレターを出す前までは、ただ出したりすると何かそのお客さんに「店に来てよ」っていう当てつけみたいな感じがして出しずらかったのですが、こういったメッセージを書くことで出しやすくなりました。

来なくなったお客さんの数は少ないのですが、それでも来なくなると気になるものです。そんな気持ちでいたら、今日仕事をしていると店のドアが開いて「こんにちは、久しぶりだね。手紙ありがとねー。今日は何時が空いてるかな?」って予約優先にしてから来てくれなかったお客さんが来てくれたんです。

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嬉しかった。

来なくなった人にニュースレターを出すのは「店に来てよ」っていう当てつけみたいな感じがして気が引けたのですが、ニュースレターと気持ちの入ったメッセージカードがお客さんの気持ちを変えてくれたのかもしれません。

お客さんに正面切って伝えることのできない気持ちは、こういった形で伝えることで一度切れてしまったお客さんとの関係も、新たに繋げてくれるんだなって感じました。

ニュースレターは、常連さんとボクとを繋ぐ大きな架け橋なんだなって分かりました。

それでは、またー。

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