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浜松市佐久間町のフィフティーズな床屋 乗本和男のブログ

フィフティーズ大好きな床屋の店主です。円満家族のお手伝いをする床屋です。

子供となかなか話ができない父親が、娘の誕生日に思う気持ち。

 

こんにちは〜。

浜松市佐久間町の理容師 乗本和男です。

初めての子供を授かった日

今から24年前の今日の午前9時でした。仕事中に一本の電話が鳴り響いたんです。出てみると嫁さんのお母さんから「おめでとうございます。元気な女の子ですよ。」と電話がありました。

仕事中でしたが、あの時受け取った電話を聞いた時の自分が感じたことのない体の興奮を今でも覚えています。

それからあっという間に24年も経ってしまいした。早いものですねー24年なんか直ぐです。子供が生まれた時にはすごく嬉しくて、すぐにでも抱いてみたい気持ちでした。

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その子供が生まれた時にボクはまだ25歳だったせいか、自分が遊びたいために子供のことを考えたことなどあまりなかったんです。嫁さんに言われてしぶしぶと遊園地や動物園に行ったことは何度かあったけど、行く理由も自分がお酒飲めて楽しい気分になれるからでした。

若かったとはいえ自分のことしか考えていない、自分が楽しくなかったら行かない、子供ものためにしてあげなくてはいけなかったこともやりませんでした。

父親としての気持ち

そんな父親だけど、子供の誕生日に言いたいことがあるんです。

偉そうに聞こえるかもしれないけど、聞いて欲しいなって思います。

娘へ

あっという間に24年間経ったね。あんなに小さかったお前が知らぬ間に小学校に入ったと思ったら中学生になって、勉強や部活を一生懸命やっていたのを今でも覚えています。

高校に入ってからは、中学性の時とは違う部活になったけどそれも毎晩遅くまでやり、勉強も大学に行くために頑張っていたことも見ています。

大学に入り4年間一生懸命頑張って、自分が小さい時からなりたかった仕事に就いた時には、オレもお前以上に喜んで嬉しかった。そしてもう社会人になりもう立派な大人なのにこんな親父の小言を言わせてほしい。

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 「今の仕事について2年目になるね。思うようにいかないこともあったと思うけど、若い時の辛さは過ぎてみると全くとるに足らないことが、そのうちわかると思います。その分若いうちに貴重な経験もできたよね。これはきっとお前の肥やしになると信じています。職場では色々な人がいるけど「自分は自分、人は人」です。そして辛いことがあるかもしれないけど、いずれ自分の未来を助けると考えて頑張ってください。」

 とい言いながらも本当は「体だけは気をつけて頑張らなくていいから元気でいてほしい」これが本心です。