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浜松市佐久間町のフィフティーズな床屋 乗本和男のブログ

フィフティーズ大好きな床屋の店主です。円満家族のお手伝いをする床屋です。

店販の商品は消費税をもらってるんだけど、なれないボクには消費税の計算てとても大変!

 

こんにちはー。

浜松市佐久間町の理容師 乗本和男です。

今日も昨日みたいに風がなかったので、少しは暖かいと思いきや昨日と同じようにしっかりと寒さを感じる日になってしまいましたね。乾燥気味な空気と寒さではインフルエンザと風邪を気をつけたいです。

消費税

さてさて、ボクの店では料金に対して消費税というものを内税として計算しているんです。なかなか田舎だと消費税を国が取るように命じても、雰囲気的に消費税取りにくいところがあるんですよね。

別に消費税を加算すればお客さんも何も文句言わずにくれたのでしょうが、こちらの方がもらいづらくて結局の所、内税にしちゃったんですよ。そんのせいで消費税が上がってもまだ内税にしてるんですよ。

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これから10%とかなったらお客さんにお願いすると思います。きっと納得してくれると考えていますので、それは心配してないのですが他で心配なことが出てきたんですよねー。

消費税の計算

それは、新しい店のしてから色々とお客さんに喜んでもらえるように、店に中で店販の商品を置くようになったんです。これは仕入れの関係から消費税を頂くようになってしまっているんですよ。

そこで消費税を含んだ値段でお客さんが買ってくれた商品の計算をしなくてはいけないんです。当たり前のことだと感じるかもしれませんが、これまたやったことがない者がやるとなかなか手間を取るんですよねー。

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今使ってる計算機は光で使える様なやつなんです。こんなの使わなければいのに、引き出しに入っているから手軽さでこの計算機を持ち出すんです。そして計算を途中までやっては何かの拍子で振り向いた瞬間に計算機が手暗になって画面が消えてしまうんですよ。

お客さんを待たせる消費税の計算

だからまた初めからの計算が始まってしまいます。お客さんを待たせてるし、計算をまた初めからやらないといけないし、本当にストレスが溜まるんですよね。こんな計算機使わなければいいのにっていつも考えているのに、また使っては失敗する!あの取り出しやすい引き出しに入れてあるのがいけないかもしれませんね。

そして一番の難点が、細かいお金の処理、消費税をもらうと1円という単位まで出てきます。そのために細かいお金を使う様になってしまうんですよ。これがまた慣れないと面倒なことでして。

1円単位の計算を今までしてないから、料金を店販用の財布から出して小銭だから計算が面倒いし、そのせいでお客さんをレジの前に立ちっぱなしで待たせちゃうんですよね。

焦れば焦るほど間違えたりして、余計に遅くなってしまうんです。なんとか店販の商品の消費税をもっとスピディーに出して、お客さんをレジ前にいつまでも立たせてはいけないので、ちょっと分かりやすくて小銭を出しやすい方法を

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考えています。

それでは、またー。