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浜松市佐久間町のフィフティーズな床屋 乗本和男のブログ

フィフティーズ大好きな床屋の店主です。円満家族のお手伝いをする床屋です。

店もだんだんと年末らしい雰囲気になって来ました。残り1週間頑張って仕事をします。

仕事観 床屋ネタ 雑感

 

こんにちはー。

浜松市佐久間町の理容師 乗本和男です。

今日は予定通り雨になりましたね。たまには雨も降らないと風邪やインフルエンザが流行り始めますから、少しは欲しいんですけどね。でもこれが冷え込む時だと雪になっちゃうから困りもんですね。

いよいよ年末

さてさて、お客さんの予約の入り方を見ると、いよいよ年末という雰囲気になって来ました。去年までは、予約制でなかったので3人でできる人数を気合い入れてやらしてもらってました。

だからお客さんも長い時間待合で待ってもらったりして結構迷惑をかけたんです。でも今年から予約優先にしたので、そんなことはなくなるんですよね。予約を受けつけて初めての年末になるので、お客さんも慣れないせいか気が焦るのか、1ヶ月前から年末に予約入れてくれる方も何人か見えました。

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年末の忙しい時期でも時間にゆとりを持ち仕事ができるので、ボク達も凄く楽というかやりやすいんですよ。年末にこんなゆとりを持って挑んで行けるなんて今までなかったですからね。

四人でこなした年末仕事

父親を入れて4人でやっている時の年末は凄まじものがありました。もちろんこの佐久間町も合併などしていないから、若い人もいたし人口も今の倍以上いたんではないかなー。

そんな町にあった床屋だからお客さんの数もいっぱい来てくれました。年末の忙しい時期の一番初めのお客さんは朝の3時半に外で待っていましたからねー。さすがにその時間はきつかったので、店の中で少し待ってもらったんです。

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その時代の年末の仕事時間は、朝5時から営業して夜の11時までお客さんが途切れなかったです。ほとんどあまり寝てない状態でやりましたからねー。それも四人でやってもなかなか終わらなかった記憶があります。

今考えるとすごいなって感じました。それに必ず31日になると疲れで親知らずが腫れて、痛み止めを飲んで正月を過ごしましたからね。

残りの1週間を頑張ります。

当時ボクはまだ若かったので体力があるのは当たり前でしたが、親父や母親は今のボクと同じぐらいの年齢でしたからね。そう考えるとボクの方が体力ないし、楽をしてるなって感じました。

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そんなこと言っても年末は年末です。予約優先にしても当日の電話予約もいっぱいあります。田舎ならではかもしれませんね。ただもう残りの営業の何日かは良い時間帯の予約がいっぱいになり始めました。

体を労わりながらお客さんに喜んでもらえるように、残り1週間頑張って仕事をします。

それでは、またー。

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