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浜松市佐久間町のフィフティーズな床屋 乗本和男のブログ

フィフティーズ大好きな床屋の店主です。円満家族のお手伝いをする床屋です。

こんな寒い日は、ボクのおばあちゃんの言った言葉「寝るほど楽な世の中に、起きて働く馬鹿もおる」がボクの寝起きを妨げる。

 

こんにちはー。

浜松市佐久間町の理容師 乗本和男です。

今日も流石に一月を思わせる寒さでした。こういった寒い時には日が当たるのも遅く、霜が解けないからいつまでも寒く感じてしまうんですよね。こんな時こそゾグっとしないようにしないと、風邪をひいてしまいます。

気温が下がると困るんです。

さてさて、一月に入り大きな寒波が来たせいで、寒い日が続いてますね。1月だから寒いのは当たり前なのですが、これだけ寒いとボクの家と店では注意をしなといけないことがでて来ます。

それは、水道管の破裂です。まだ父親が健在だった頃は、12月に入り年末が近づいて来る20日前後から店の前洗面の水道の蛇口を、寝る前に少し出していくことをやっていました。

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(去年の1月25日の家の裏の畑)

そうしないと水道管が家の外に出ているせいで、朝日が出始める時間帯になるとグッと冷え込んで来て、その時に水道管の中に溜まっている水が凍ってしまい、そして溶け始める時に爆ぜるんですよね。

寒い時の仕事

でもその時気をつけないといけないのは、水道水を出しすぎては勿体無いのでチョロって出すだけにするんですよ。そのポチポチと水を落とすというのか、出すというのか、そんなことを夜中の3時に起きて毎日ボクがやっていました。

でもだんだんと温暖化のせいで暖かくなり、親父が逝ってしまってからは、夜中の3時に起きないで寝る前に水を出すようにしています。

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それに今はすごく天気予報が当たるんですよ。だから次の日の朝の気温を見てからその日にどうするか決めます。今シーズンは寒いと言いながらも、まだ店の前洗面の水も出してませんけどね。

ただ気をつけないといけないのは、少しでも気を許して寒くなる時に水を出すのを怠っていると、去年みたいなことが起きてしまうんです。

去年の失態と寒い時に思い出す言葉。

去年の1月26日のことでした。店の前洗面の水を出すのを怠り、水道管が凍ってしまいお客さんの頭をシャワーで洗えないので、ヤカンに温かいお湯を入れて流した辛い思い出があるんです。

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その時です。日が出て来て凍っていた水道管の水が、溶け始めて膨張するのでしょうかねー。水道管が突然爆ぜて滝のような勢いで外の壁に当たってしいました。

水道屋さんを呼んですぐに直してもらったからよかったですが、その時にはここの町だけで60件も同じようなことがあったみたいです。今年はならないようにしなくてはいけません。

寒い冬の朝に思い出す言葉

でもね、こんな気温が寒くなってくると自分の生活リズムも変わってくるんですよね。暖かい時には朝5時半に起きてスッと着替えたりして、朝の活動なんかもシャキッとできたんですよ。

だけどこれだけ寒さが厳しくなってくると起きるタイミングを逃して、気がついたら布団の中で30分以上ゴロゴロしちゃってます。

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起きよう起きようとする自分がいるんだけど、ずるい自分がこの時期は勝っちゃうんですよね。それでそんな時いつもおばあちゃんが言っていたこの言葉を思い出すんです。

「寝るほど楽な世の中に、起きて働く馬鹿もおる」

この言葉が、寒い朝に起きようと考えるボクの体を抑え込むんです。(笑)

それでは、またー。