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浜松市佐久間町のフィフティーズな床屋 乗本和男のブログ

フィフティーズ大好きな床屋の店主です。円満家族のお手伝いをする床屋です。

生まれて初めてタイヤをスタッドレスに替えました。しかしまだ雪道を運転する勇気がありません。

 

こんにちはー。

浜松市佐久間町の理容師 乗本和男です。

昨日は、佐久間町でも初雪が降り朝からワイワイと賑やかく情報が飛び交いまいした。昨日のお客さんとも話したのですが「こりゃー、明日は雪は降らんなー」って予報をしたんです。しかし、今朝起きたら窓の外は銀世界ビックリしました。

子供の頃の雪の日の思い出

さてさて、この時期になるとここいらでも雪が頭の中にちらほら浮かんで来ます。子供の頃は雪が降ったりするともうたまらなく嬉しくて、雪だるまを作ったり雪合戦をしたりして遊びました。

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ボクが子供の頃はまだ道や家の周りもコンクリートアスファルトが少なくて、土が多かったんですよね。そのせいで土が付いてない良質な雪を多く使うことができなかったんです。

 

だからどこの家庭でも子供が雪だるまを作ったりする時は、しっかりと土を落として作るのが大変だったんですよ。それに雪合戦も小石が入ったりして少し危険でしたが、昔は小さいことにあまり気にしなかったので、怪我したらツバつけて治してました。(笑)

仲間が集まる日

そんな楽しかった子供の頃から高校になって、雪が降るとまた楽しみがあったんです。ボクの家は床屋で国鉄飯田線(JR飯田線浦川駅前だったし、同級生のほとんどがヘアカットに来てくれてました。

そんなこともあり、雪が降ると必ず僕の部屋がみんなの待合いになったんです。そうなると賑やかなものです。

ステレオから大きな音でロカビリーを流し、コタツの上には麻雀の卓を囲み、なぜか知らないけど二階の畳の隙間から煙が出るくらいのスモック状態になりました。

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そりゃ15人からいましたからねー。今考えるとボクの部屋によく入っていたなって思います。結局のところ飯田線の運行が始まっても誰も学校に行かないで、ボクの部屋で遊んで帰りましたけどね。

こんなこと考えたりしていると、ボクが実は雪が好きなんではないかなって思われてしまうかもしれませんが!決して好きではありません。

大人になってからの雪は嫌い

雪が降ったりして積もってしまったら、店の前を雪かきしなくてはいけません。この雪かきって慣れてないし、ハサミと櫛しか持ったことのないボクにはかなりハードなミッションになってしまうんです。

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一昨年10cmぐらい積もった時はえらいことになってしまいました。入り口の雪をかいても屋根の上から溜まった雪がまた落ちてくるんです。

お客さんの頭に落ちないようにボードに頭上注意の看板貼ったりして、ボクも気をつけながらの作業でした。仕事以上に大変なことが起きてしまうから、大人になってからの雪は好きでなくなるんですよね。

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そして最大の問題が車です。今まで冬が来てもスタッドレスを履いたりしなかったんです。が、今年は正月に嫁さんの実家に帰れないといけないと考えて、初めてスタッドレスに履き替えました。

しかしいくら履き替えても慣れないものは運転するのに勇気がいると、改めて感じた雪の日でした。

それでは、またー。