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浜松市佐久間町のフィフティーズな床屋 乗本和男のブログ

フィフティーズ大好きな床屋の店主です。円満家族のお手伝いをする床屋です。

遠いようで近い春!ボクは梅の蕾を見つけると、春が来るなって感じになるんですよね。

 

こんにちはー。

浜松市佐久間町の理容師 乗本和男です。

 今日は昨日に引き続いて寒い日になりました。朝起きてみるとまさかの雪化粧ー。こんな日が休みだったので歯医者に予約していた嫁さんを送っていきました。慣れない運転でしたが、なんとか無事に帰ってこれて良かったです。

寒く雪が降る地域ではちゃんと準備がしてあるんですね。

さてさて、一昨日から寒波がくるぞーということで、ボク達みたいにあまり雪に慣れてない人達はビビってしまいます。だってたまにしか降らない雪だから何の準備もしてないんですよね。

きっと時期が来たら雪が降るような地域は、ちゃんと雪が降ったり寒くなったりした時に、対応できるようにしてあると考えています。

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FB友達の松本市の人も水道管の破裂のことを話したら、あちらの方では水道管に電線を巻いてあって寒くなると電気が流れ、水道管が凍らないようになっているんですよね。

そしてもっとびっくりしたのは屋根の瓦に雪が一気に落ちないように、雪止めのようなものが付いているんですよ。これは雪国で見たわけではなく、地元の元旅館をやっていた家の屋根がそういったものを付けていたんです。

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ここいらは少し前まで旅館がいくつかあり、夏には鮎釣りそして冬には猪鍋といったものがあり、一年を通してお客さんが来てくれていたんです。ですから雪も今より多くてそういった屋根瓦を使っていたんですね。

子供の頃はねー雪好きなのよ

ボクが小さかった頃は本当にソリができたくらい雪が降ったんですよ。だから昨日も書きましたが雪が降るのが楽しみでした。何より遊び道具が増えたことが子供にとって嬉しかったんです。

学校でも半袖半ズボンで頑張って過ごすと、先生に褒められましたからね。それも「風の子」って言われてヒーローみたいな感じでした。もちろん我慢強くないボクは長袖長ズボンです。(笑)

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大人になってから嫌いになった冬の寒さと雪、早くこの寒さと雪は終わってくれないかなって毎日のように祈っています。でもそんな思いは通じるわけはありません。

自然の力はすごいですからねー。

春の訪れを感じさせてくれる

でもねこの寒さを少しでも緩和してくれる、そんなものもあるんですよ。それはもう時期春になりますよっていうお知らせをしてくれるものです。

例えば冷たい雪の下からニョキって出てくるフキノトウも、早いものは出てますよね。このフキノトウを天ぷらに揚げて食べた時の、口に残る苦味が春の訪れを感じさせてくれます。

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そしてボクが1番春の訪れが近いなって感じるのは、畑にある梅の木なんです。この梅の木には春が近づいてくると、実ををつけるために花を咲かせます。その花の蕾が出ていたんです。

そんな春の訪れを感じさせてくれる梅の蕾を家に持ち帰り、花瓶に入れています。そしてこの梅の蕾が、パッと咲いて来たらいよいよ春がそこまで来たということになるんですよね。

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これから暖かい日が差し込める春が来るのがすごく楽しみでーす。

それでは、またー。