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浜松市佐久間町のフィフティーズな床屋 乗本和男のブログ

フィフティーズ大好きな床屋の店主です。円満家族のお手伝いをする床屋です。

伝えたい文章を書く時、相手に対しての思いやりや愛があれば必ず伝わると感じた。

暮らし 考え方 雑感

 

こんにちはー。
浜松市佐久間町の理容師 乗本和男です。

今日は昨日名古屋に講座を受けにい行った関係で休みにしたんです。そのおかげで今日は朝から大忙しでした。その上(15歳若返る炭酸パック)の出荷も忙しくて、てんてこ舞いの1日のスタートになったんです。

自分の感じたこと

さてさて、最近すごく思うことがあるんです。

それは文字で書いた文章でも、しっかりと自分の思いや気持ちを相手に伝えようと書くと、それが言葉で話す以上に相手の心に突き刺さるということです。

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ボクは文章を書くということが昔から好きではありませんでした。その理由は字が下手だからです。(笑)

だから何を伝えるにも文字で書いた文章ではなく、言葉で話し相手に伝えることの方をいつも大事にしてきました。

でも今では字が下手で書くのが嫌いなボクが、ブログを書いたりする時にはデジタルでこうやって書けるわけです。

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ですから文章を書く時に汚い字を書いて皆さんに見せることもないわけですよね。そのおかげで無理をし言葉を使って伝えなくてもよくなったんです。

すごく便利になりました。

嫁さんとの喧嘩で気がついたこと

でもねー、文字で書いた文章を書く時には、感情の入った言葉で話すより伝わらないんじゃーないかってことを、いつも考えて書いていました。

そこでなんで文章では相手に自分の深い気持ちを、素直に伝えることが難しのかなって考えたんです。

ある日、嫁さんと喧嘩したことがあったんです。

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その時は頭にカーって血が上り、ムキになって討論になってしまいましたが、落ち着き反省をした時に、ボクは嫁さんをどう思っているんだろうなって考えたんです。

そんな喧嘩の後、嫁さんにお詫びのメールを送るんですよ。デジタルで書けるようになり、手軽に相手にメッセージを送ることができるようになりましたからね。

そのお詫びというか謝りのメールを書く時に感じたんです。

伝えたい相手に愛や思いやりがあれば、相手の心に突き刺さる文章が書ける

すごく自分の心に素直な言葉を書いているなって、その文章自体に自分の嫁さんに対する思いや気持ちを、言葉で話す以上に上手く表現んできてるんです。

そしてそのメールで嫁さんとの仲も良くなるんですよねー。

伝えたい相手に対して思いやりや愛がないと、相手の心にぐさっと刺さるような文章を書くことができないんだなって感じたんです。

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大好きな人や大事にしたい人に対する気持ちって、言葉にして話さなくても自分の思いや愛情が何か知らない力によって、文字や文章に宿るような感じがしました。

今日はそんなことを嫁さんに書いた、謝罪のメールから気がついたんです。

それでは、またー。