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浜松市佐久間町のフィフティーズな床屋 乗本和男のブログ

フィフティーズ大好きな床屋の店主です。円満家族のお手伝いをする床屋です。

桜の時季になると、子供が小さい時に家族で花見に行ったことをいつも思い出します。

 

 こんにちはー。

浜松市佐久間町の理容師 乗本和男です。

 4月の楽しみは花見

4月のこの時季というと桜の花見がメインですが、今年は少しいつもより遅れているような感じがします。

ここ佐久間町だけではなく、隣の県の愛知県桜淵(桜の観光名所)でも今になって桜が咲き始めた感じですからね。

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ただ日本全域で遅いわけではなく、ここより東の東京の方が早く開花してましたから、気候が少しおかしいのかもしれません。

そんな桜の花見は、花見というより団子がメインで、桜の花を見るのは一瞬だけ、シュポってビールの栓を抜いたらずっと上を向くことがないのがボク流のやり方。

若い頃の家族の思い出

そんなアルコールが中心の花見の思い出は、やはり子供が小さい時に行った愛知県桜淵公園でしょうかね。

ボクの仕事って定休日が決まっています。だから桜の花見が最高(満開)の時に行くことって、なかなかできないんですよね。

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でもね花見も桜がなくても子供を連れて、暖かい日に嫁さんが作った弁当を持って遊びに行くだけでも楽しかったんです。

若い頃は自分が遊びたすぎて、子供と遊びにくということが少なかったんですが、自分が好きなことに子供を当てはめれることは率先して行ったんですよね。

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子供を出汁にして行く花見は昼間からお酒が飲めるからオーケーだったんですよ。

やっぱり花よりビール

当時はお酒を飲むことに今以上に寛大な感じでした。ですからどこかに遊びに行くと朝から缶ビールの栓を抜いて、飲むのが当たり前のような感じだったんです。

そんな下心満載の子連れの花見は、子供と遊ぶというより子供に面倒かけないようにする感じでしたね。

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でもねー、子供連れだから少し考えなくてはいけないんだけど、あの晴れた暖かい日に青空の下で、シートを敷いて一杯飲むとなんとも言えない開放感に包まれて気持ちいいんですよ。

その開放感のおかげで、ついつい飲みすぎて嫁さんに怒られる。

そんな家族で行く花見が、たまらなく好きでした。

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年齢を重ねるたびにだんだんと出不精になって行く自分を奮い立たせて、たまにはパーっと花見でもやりたいなって、地元で咲き始めた桜の花を見て思いました。

それでは、またー。