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浜松市佐久間町のフィフティーズな床屋 乗本和男のブログ

フィフティーズ大好きな床屋の店主です。円満家族のお手伝いをする床屋です。

夏の山の中は楽しいことが満載です!いよいよ「鮎の友釣り」が始まりますよー。

 

こんにちはー。

浜松市佐久間町の理容師 乗本和男です。

 いよいよ山の中も初夏のような陽気になって来ます。

でもたまに日中に比べて朝と晩が少し寒かったりするんですよね。

さすがにストーブはしまいましたが、コタツだけはしまえないでいる状態です。

早く一日中暖かくなると嬉しいなって感じていますー。

山の中が活気つく時期

でも夏になる準備は着々と進んでいますよねー。

ここ佐久間町では夏になるといよいよ「鮎に友釣り」が始まるんですよ。

鮎の友釣りって知っているかなー。

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鮎の習性を利用して釣る独特な釣り方なんですよ。

鮎の友釣り

ボクがこの「鮎の友釣り」を初めてやったのが、小学5年生の時でした。

ボクの地元には大きな大千瀬川と少し小さめの相川という川が流れています。

その相川でおじいちゃんが鮎釣りに行く時に、初めて付いて行ったんですよね。

雑魚釣りとか、テンカラ釣り(毛針)はよくやっていたんです。

http://www.ranhaku.com/web01/c5/6_02zakotsuri-s.jpg

(イメージ)

でも「鮎の友釣り」は他の釣りと違い、凄くお金がかかり高価な釣りだったんですよ。

とても子供のボクが単独で釣りにいけるものではなかったんですよねー。

そんな高価な釣りを、おじいちゃんが昼ごはんを食べる時に竿を持っている係として連れて行ってもらったんです。

この鮎釣りって不思議なもので、鮎をなんとか釣れそうなポイントに入れようと引っ張ると釣れず、おとり鮎を自然に泳がしていると鮎が勝手に良いところに行ってくれることが多いんです。

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そんなことは知らない当時のボクはおじちゃんから言われた「糸を引っ張るなよ」っていう言葉を真面目に聞いていたら、いきなり鮎が釣れてしまったんです。

おとり鮎の変え方も知らないから、そこはおじいちゃんに替えてもらい、また川へおとり鮎を離したんです。

そしたらまたすぐヒット!

なんか嬉しくなっちゃって、それから鮎釣りにハマってしまいました(笑)

なんでもそうかもしれませんが、良い経験をすると好きになってしまうことがあるんですよね。

ボクの場合それが「鮎の友釣り」でした。

鮎の友釣りの解禁日と山の中のレジャー

そんな「鮎の友釣り」がいよいよここ浜松市佐久間町で始まります。

佐久間町浦川地区は6月3日

佐久間町佐久間地区は6月10日

です。

遊漁のご案内/浜松市

隣の愛知県東栄町の振草川では5月13日に解禁になり、当時は200人の釣り人で賑わったみたいです。

6月に入ると山の中も川遊びやキャンプも含めて、楽しいことが満載になって来ます。

urakawacamp.com

暑くなったら冷たい川のせせらぎを聞きに、遊びに来てくれると嬉しいなって感じました。

それでは、またー。