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浜松市佐久間町のフィフティーズな床屋 乗本和男のブログ

フィフティーズ大好きな床屋の店主です。円満家族のお手伝いをする床屋です。

家の前を赤トンボが飛んでる姿を見て、秋の訪れを感じた暑い日でした。

こんにちは〜。

浜松市佐久間町の理容師 乗本和男です。

 

今日が旗日と昨日まで知りませんでした。店の予約を見ると朝から現役で仕事に行ってる方が入っていたので、なんでだろうなっては思っていたんです。そこでカレンダーを見ると「山の日」と書いてあいりました。

 

海の日だけじゃ〜不公平だから山の日も作ってくれたんでしょうかね。どちらにして連休を促す為にできた旗日、お盆休みと重なり観光地はどこにいっても賑やかいでしょうね。

8月に入ってから暑くなった感じがします。

今年の7月は梅雨が明けたと言われてからも、なんとなく雨が降ったりして本格的な夏になった感じがしなかったですね。

だって毎年6月にはお客さんに勧めている夏の風物「かき氷シャンプー」を出す気にならなかったですもん。

 

「かき氷シャンプー」を出す時って、自分がやってもらったら気持ちいがいいだろうなっていう日にならないと、出す気がしないんですよね。だから7月には「いつ出そうかなまだ寒いなどうしようかな」って悩みながら出したんです。

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そんなことを感がながらも7月には出したんですが、あまり暑くなから売れませんね。自分でもやりたいと思わなかったですもん。(笑)

でも8月入りいきなり猛烈な暑さになり、これなら頭から「かき氷」をかぶったら気持ちいいだろうなって感じる気温が続いてます。

 

今年はなんか遅めの夏のような感じですね。

 

川の魚たちのことが心配

これだけ暑い日が続いた上に、雨が全く降りません。いつもなら7月に梅雨が明けると、必ずと言っていいほど夕立が来て、乾いた土地や水量が少なくなった川に恵みの雨をくれるのですが、それが今年は少ないんです。

 

その為に畑の作り物は枯れ始め、川の水の量も大分少なくなりました。

こうなると畑に撒く水の世話が大変に成ってしまいます。だいたい年寄りしかやらない畑仕事ですから、少し心配いですよね。

川の水も少なく流れも小さくなってきたので、今最高の時期の鮎の友釣りも鮎が淵に入ってしまい釣れないみたいです。

 

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昨日は8月13日から始まる川攻め(川を網で塞ぎ、その中で鮎をとる漁法)の入札の日でした。こんな日が続くようでは、川を買うのに良い値がつかないかもしれません。

来年の鮎の稚魚の放流の量を多くする為にも、良い値が付かないと楽しみが減っちゃいます。

猛暑なのに虫たちは秋を感じてる

ボクたち人間はカレンダーなどの月日を見て四季を判断することが多いです。だから色々と基準になるように暦を作り春になりましたよとか、秋になりましたよと記載して目でわかるようにするんですよね。

 

でも自然の中で生きてるものは、そうじゃないんです。その季節を本能で感じるんでしょうかね。この真夏の猛暑の時期なのに、家の前に赤トンボが「秋が来たよ」って言ってるかのような仕草をしながら飛んでました。

 

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それを見て思わず「マジかよ、こんなに暑くて夏真っ盛りなのに」って気持ちになっちゃたんです。赤トンボには暑さも何も関係ないんでしょう、自分たちが飛び回る時が秋なんでしょうね。

 

そんな赤トンボを見て「ノリモトでかき氷シャンプーをやり始めたから夏だぜ」なんて言われるようになりたいなって思いました。

 

そんなことを考えてた暑い日の夕方で〜す。

 

それでは、また〜。

 

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