浜松市佐久間町のフィフティーズな床屋 乗本和男のブログ

フィフティーズ大好きな床屋の店主です。円満家族のお手伝いをする床屋です。

男って「僕」と「俺」の使い分けが上手い。

こんにちは〜。

今シーズンの寒さも、今週ぐらいから和らいでいくみたいなので少し春先が見えてきましたね。

暖かな日差しが楽しみです。

そんなことを思いながらブログを書いてる 浜松市佐久間町の理容師 乗本和男です。

☑この前のTwitter のお勉強での話

この前の日曜日は月一の下澤先生にお願いしてるSNSの勉強の日でした。

先生とTwitterの強化について勉強していた時に先生にちょっとした質問をしました。

普通に考えるとたわいもないことかもしれませんが、自分にとってはとてつもなく重要なことだったんです。

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それは、Facebookやブログなどを書いたりコメントの返しなどで使う「僕」の使い方についてでした。

「僕」という言葉を使ってる理由は、どんな方と話したりコメントの返事を書く時に使っても相手に失礼がない言葉かなって思い使ってるんです。

でも実際の自分は、どうなんだろうか?ってずっと考えていたんです。

普段、自分のことをあんまり「僕」って言ってないよなって思っていたんです。

あまりにも、いい人に見せようとか思ってる自分がいて、この「僕」って使うことにすごく違和感を感じてました。

そんなことを下澤先生に話しましたら、

「うん、それブログで書きなよって」言われて

それで思わず自分のなんか胸に詰まってる物を吐き出せるかなって思いブログに書いているんです。

「僕」と「俺」いう言い方の違い

Facebookやブログの投稿でいつも使っている「僕」っていう使い方と、普段周りの人達との間で使ってる「俺」とどちらが使いやすいというと

「俺」なんですよね。

でも、なかなか「俺」って言う言葉が・・・・・・。

文書の中では、すごく生意気そうで使いにくいんですよ。

実際に会って話した時には、すべての自分を見てもらいながら使うので、それほど生意気な感じは受けないとは思うのですが。

う〜〜ん。

しょうがないので、少し調べてみます。

「僕」と「俺」の使い方。

なるほど〜。

わかりました。

調べてみたら、「僕」と「俺」どちらを使うかではなくて、どちらも使うんです。

女性は、「私」という一つの言い方をする方が殆どですが、男性の場合は「僕」「俺」「自分」「私」と言葉を使い分けてるみたいなんです。

つまりこれは、日本人男性の特徴で場面や立場によって使い分ける器用さを持ち合わせていることだそうです。

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ということは、別に気にしないで「僕」と「俺」を文章を書く上で立場や場面によって

使い分けることにしました。

これからは「僕」だけを使うんではなくて、「俺」って使い方も立場や場面で使い分けて行こうと思います。

もし「俺」って使ったら、生意気なんて思わないでくださいね。

ヨ・ロ・シ・ク です。(笑)

それでは、また〜。

最後まで読んでい頂きありがとうございました。

 

 

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