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浜松市佐久間町のフィフティーズな床屋 乗本和男のブログ

フィフティーズ大好きな床屋の店主です。円満家族のお手伝いをする床屋です。

店に取り付けた棚をこれから「テールフィン」と呼ぶことにしました。(笑)

仕事観 新店舗 考え方 道具

 

こんばんは〜。

浜松市佐久間町の理容師 乗本和男です。

 

今日は暖かい日になりましたが、夕方には少し雨がぱらつきましたが、だんだんと暖かくなって来て浜松市の山の中も川遊びなどで賑やかくなってくると思います。

 

そうそう、また暑くなってきたらまた「かき氷シャンプー」を販売しないといけませんな〜。

 

結構人気があって、一年間待っていてくれるお客さんもいるんですよ。(笑)

 

さてさて僕たちの仕事って店の中で仕事しやすいように、色々な所に物を分けて置いてあります。

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例えばブラシやドライヤーなどは、前の店では使いやすい専門の理容ワゴン(もう僕が高校の時からありました)に入れて店の中に置いて使ってました。

 

そのワゴンも当然移動できるのですが、なるべく移動しないでおくようにいつも一定の場所に置いてあったんですね。

 

しかし今度はそのワゴンを使いません、大きすぎて今の狭い店には場所をとりすぎておけないんです。

 

もちろん色も真っ赤でしたから、今の店に少し合いずらいかなって考えて使うのをやめてしまいました。

 

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その代わりをどうしようかなって考えて、この肘掛のような形をした物を壁に取り付けてワゴンの代わりにしようと考えました。

 

もともとこの肘掛のような物は、鏡の横につけてある荷物置きの棚と同じ形にしたんですよ。

 

が、本当は形を変えたかったんです。

 

その形は、1959年式のキャデラックのテールランプ上についてるお馴染みの「テールフィン」の形にしたいなって考えていたんです。

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でも「テールフィン」は翼のようになっていて物を置きにくいんですよね。

 

だから、なんとなく「テールフィン」に似ている鏡の荷物置きの形にしたんです。

 

そしてその荷物置きにドライヤーをセットできる穴を開けてもらいました。

 

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そしてこの荷物置きのサイズがなかなか使いやすくて、ドライヤーだけではなく顔剃りに使うシェービングカップも置けるんです。

 

でもでも使ってみてわかったんですが、前の店の習慣が抜けてなくてドライヤーを使い終わると赤いワゴンを探したり(笑)

 

シェービングカップを荷物置きに置いてあるのに、わざわざ昔の店では理容椅子の後ろにシェービングカップが置いてあったので、その癖で後ろに行ったり・・・。

 

まだまだ、今の店の配置に慣れないんですよね。

 

早く今の店の配置が、当たり前のように使いこなせるように体に染み込ませます。

 

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そうそう、ブログで書いている「ドライヤーを置いてある荷物置き」は、名前がかっこ悪いので、これから「テールフィン」と名ずけることにしました。

 

これからは、かっちょよいいので

 

『「テールフィン」の上に置いといて』

 

って言いま〜す。(笑)

 

それでは、また〜。

 

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