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浜松市佐久間町のフィフティーズな床屋 乗本和男のブログ

フィフティーズ大好きな床屋の店主です。円満家族のお手伝いをする床屋です。

最近どこからからか仕事中に熱い視線を感じているんです。

フィフティーズ 映画 趣味 雑感

 

こんにちは〜。

浜松市佐久間町の理容師 乗本和男です。

 

今日は生憎の雨模様になってしまいました。

 

お客さんも傘を持ってくる人から持ってこない人と少し判断に困るような天気です。

 

それになんとも言えない、ジメジメ感がなんとも気持ち悪くてどうしようもないですね。

 

さてさて、昨日もそうでしたが最近店の中を色々と変えるというより、飾り付をして楽しもうかなって思っています。

 

真っ白い壁に初めは綺麗だなって思っていて、あんまりこの綺麗な壁を何か貼っつけたりして、ごちゃごちゃしたくなかったんですよね。

 

でもね〜。

 

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少しの間真っ白い壁の中で仕事をしていたんですが、不思議に落ち着かないんですよ。

  

好きだから当たり前ですが音楽が鳴ってる方が落ち着いたりするんですよ。まじに!

 

そうじゃあなくて白い色を部屋に使いすぎると、人にとっては精神的に疲れてしまうみたいです。

 

精神的に疲れていたのか!

 

そんなことはないと思いますが、店の中に違う風景を入れたかったんですね。

 

そして店の中には、LPレコードジャケットやお客さんに頂いたジームスディーンとエルビスのブリキプレートなどを飾りました。

 

これで大分真っ白の店から抜け出し、色々な色が店の中で見ることができたので大丈夫だと思っていたんです。

 

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そしたら最近なんかいつも少し高いところから視線を感じるんです。

 

背中を刺すような鋭い眼差しを仕事中に感んじるんです。

 

もう嫁さんの美容室はカギをかけっぱなしですので、心臓を突き刺す怒りのような、するどい目線はきません。

 

本当は、ちょっと残念んですけどね。(笑)

 

そうじゃなくてボクより高い目線でくるんです。

 

いつも同じ方向から、じ〜とこっちを見てるんです。

 

大きな瞳で、ビシッとした太い眉毛で、す〜と通った鼻筋でめちゃ可愛いんです。

 

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それはこの方

 

「オードリ・ヘップバーン」

 

綺麗だよね〜。

 

ローマの休日なんか最高でした。

 

まだその時代にはさすがに生まれていないけど、映画はロマンチックだしオードリーが可愛いから最高です。

 

でもこのオードリーいつもボクを見ているんです。

 

あっち行ってもこっち来てもね。

 

でも、いつ見ても綺麗だな〜!

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意識しちゃうといつも見ちゃって、大きな瞳に吸い込まれそうになっちゃう。

 

そうか、もう嫁さんも店の中では話してくれないから、これからはオードリーと話そうかな〜。(笑)

 

そんなことをカギのかかった店の中で寂しく考えていました。

 

それでは、また〜。

 

 

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