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浜松市佐久間町のフィフティーズな床屋 乗本和男のブログ

フィフティーズ大好きな床屋の店主です。円満家族のお手伝いをする床屋です。

ブログを書き始めて一年経ちました。なぜボクがブログを書き続けているのか理由を書いてみました。

 

こんにちは〜。

浜松市佐久間町の理容師 乗本和男です。

ブログを書き始めた時の思い

もう早いものでブログをやり始めて一年経ちました。自分で言うのもなんですが、よくもま〜一年間も毎日毎日書いたなって感じがしてます。ブログを書くきっかけになったのは、もちろん下澤先生に会ったからです「一年間毎日ブログを書きましょう」と約束をしました。

もちろんいきなり一年間という高いレベルから始めたわけではなく、まずは3ヶ月続けてみましょう。次は半年続けてみましょう。そして一年続けてましょう。となるわけです。今まで日記なんて書いたことないし、まして本を読まないボクにとって文章を組み立ててブログを書くなんて、恐ろしくて考えてもなかったんですよね。

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でも自分で新しいことを始めるんだ。という気持ちが強かったのでしょう。色々なアドバイスをもらいながら、文字数も少なめからだんだんと始めていったんです。もちろん日記なんか書いたことないからブログなんかも上手く書けるわけがりません。

やり始めのブログを改めて見てみると、一生懸命(今も一生懸命書いてますよ)だなって思います。ただ書いている・書く理由がわかってない・めんどくさい、といったような色々な言葉が始めの方に書いた文章から滲みでているんですよね。(笑)

なんども止めたいって思いました。書けない時には「こんなもの書いて本当にためになっるのか」って考えちゃって何度も投げ出そうとしてました。そんな時に自分を引き止めたのは、止めたいと思う気持ちより少し強かった、自分を変えたいという気持ちが勝ったからでした。

お客さんに恵まれたボク

でもそんな気持ちだけで一年間も続けるなんて、なかなかできないんですよね。これだけ続けてこれたのは、ボクの「へたくそで面白くもない」ブログを毎日のように読んでくれているお客さんがいるからなんです。

お客さんにはいつも励まされています。ボクはお客さんに恵まれていてブログを書き始めてから「いいね」という「読んでみたら良かったよ」という印をポチッと押してくれる方が多かったんですね。

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それにFacebook で投稿すると多くの友達やお客さんが「いいね」とコメントをくれました。それを見るたびに「こんなへたくそな文章なのに、誤字脱字のオンパレードなのに」読んで頂もらえて嬉しいという気持ちが強くなり、無い頭を振り絞って書き続けることが出たわけです。

ボクがブログを書く理由

そして一年が経ち、ボクがなんでブログを毎日毎日書き続ける本当の理由はなんだろうなって、考えることができるだけの心にゆとりを持つことができるようになりました。

ボクが書き続ける目的は、お客さんにボクという人間を知ってもらうこと、そして知ってもらったらボクの思いを感じてもらえるようになることなんです。毎日毎日書くことで、お客さんは必ずボクの行動や思いを文章と写真から読みとって、ボクという人間像を作ってくれていると考えています。

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そうしたことで共感してもらい、一緒に笑ったり楽しんで、気持の繋がりを作り、ボクを中心としたコミュニティーを作りたいなってことなんです。

今までの目的は商売に繋げたいということでしたが、ブログを書き続けてきて、自分と同じ思いやものを共感できる仲間を作りたいといことが理由なんだなってわかりました。これからが勝負です。自分と共感できる仲間を増やして楽しいコミュニティーを作ります。

それでは、また〜。

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