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浜松市佐久間町のフィフティーズな床屋 乗本和男のブログ

フィフティーズ大好きな床屋の店主です。円満家族のお手伝いをする床屋です。

あっいう間の49年間でした。今日の誕生日を迎えて思ったこと。

 

こんにちは〜。

浜松市佐久間町の理容師 乗本和男です。

あっという間の49年間

おかげさまで49回目の誕生日を今日迎えることができました。しかし歳をとっていくのは早いもので、知らな合間に自分がフィフティーズに近くなくなってるし、子供達はもうしっかり成人になっちゃってるし、若いつもりでいたのに同級生には孫ができてるし。

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本当に時間が過ぎるのが早すぎてビビリまくっています。20代・30代の時はもっと忙しくて色々なことをして毎日が楽しくて、ものすごいスピードだったのに時間が過ぎるのが速くは感じませんでした。

真面目になったせいで、時間というものを大事に思うようになったから速く感じるのかもしれませんね。

ボクの小さいころ

さてさて、思い返せば49年前の9月9日の晩の9時ぐらいに、愛知県新城市長篠の荻野産婦人科で帝王切開で生まれました。本当は地元の産婆さんで産むはずでしたが母親の体の調子が悪く、こういう形になったみたいなんです。

そのため今では考えられないのですが、体が弱く貧弱だったので大事に育ててくれたんですよね。そのせいか生まれた時から色々なことで恵まれた生活をしてました。

それに乗本毛は代々女の子しか生まれなくて、ボクが初めての男の子だったんです(おじいちゃん・親父は養子)そのためにおじちゃんには凄く可愛がられました。今思っただけでもいっぱいの思い出があるんですよね。

一番の思い出は、2・3歳の頃に買ってもらった電動式のゴーカート、あの時代に持ってる子はそういなかったと思います。当時は何も思わなかったですが、今になって考えると本当に愛されていたなって感じてます。

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でもボクが4歳の時にとんでもないことが起きてしまいました。

体の調子が悪くなり地元の病院で検査したら、白血病の疑いがあるということで豊橋の市民病院に入院させられたんです。親戚や家族が毎日のように来てくれて、必ずボクの好きなオモチャを買ってきてくれてました。親戚から家族はボクにランドセルを背負わせてあげたいっていつも言って悲しんでいたみたいです。

おじいちゃんは「うちは男の子が育たない」って毎日嘆いていたみたいなんですが、1ヶ月入院して検査した結果は、白血病ではなく扁桃腺の数が多かったために地元の医者が間違えたみたいなんです。白血病ではなくてよかったです。

これからの人生が楽しみ

この時から色々と運がいいことが起きました。一度死ぬと言われた人間が復活して来たことで生命力と運が付いてきたのですかね。そんなことを49年間の間に経験しながら生きてきて、今自分が一番に運がいいと思っているのは、SNSというものを知ったということでした。

田舎で床屋をやっているだけでは、これほど多くの友達と親しくなれることはなかったでしょうね。そういう意味では、50歳に近くなったけども今まで以上に充実した生き方ができているように感じます。

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元々4歳の時に死ぬと言われた命、その時にもらった運と友達とSNSで知り合った多くの友達と、一緒にこれからの人生楽しんでいきます。

これからもよろしくお願いします。

お祝いの言葉ありがとうございました。