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浜松市佐久間町のフィフティーズな床屋 乗本和男のブログ

フィフティーズ大好きな床屋の店主です。円満家族のお手伝いをする床屋です。

「フィフティーズな床屋」が髪の毛の増毛を始めた理由。

 

こんちには〜。

浜松市佐久間町の理容師 乗本和男です。

 

床屋という商売は、いつもお客さんの頭頂部(頭の上の方)を見ています。

 

その上髪の毛の生え方、髪の毛の太さ、長さ、を嫌でも見てしまっているんです。

 

すると既存のお客さんの髪の毛の変化や、頭皮の変化(炎症など)が来店していただけるたびにわかるんです。

 

だからお客さんの髪の毛が薄くなったとかもわかるんですよね〜。

 

きっと髪の毛の増毛を取り入れたら、薄毛で悩んでるお客さんが同窓会に行った時に、指摘を受けて嫌な思いをしなくて済むのにな〜って思いがあり、髪の毛の増毛法を勉強しようと思ったんです。 

 

でもね。

 

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よ〜く考えてみると、本当にその思いだけなのかな!って少し自分自身の考えに疑問をもったんです。

 

去年から増毛の勉強を始めて何回も名古屋に講習に行ったりして技術を学び、色々な増毛に対しての理論などを勉強してきました。

 

増毛をするための道具なんかも高額な物を購入しています。

 

だから自分にとってはかなりの投資はしてあるんですよね。(笑)

 

でもね。

 

そんなにガツガツしてお客さんに紹介したり、売り込んだりしていないんですよ。

 

もちろん売りたい気持ちもありますし、ちょっと薄くなったお客さんに髪の毛を増毛してもらい気持ちもあります。

 

でもなんか違うんですよね。

 

もう一度、なんのために髪の毛の増毛という物を取り入れたのか、自分なりに深く考えてみたんです。

 

よっく考えたら髪の毛の増毛を売りたいとか、してほしいという商売的なことだけではなかったんです。

 

じゃーなんのために髪の毛の増毛を取り入れたのかと言うと、これをお客さんとの会話のツールにしたかったんですよ。

 

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表面的なところだけを考えてみると、売上をあげたいとかお客さんを増やすたいとかになってしまうんですが、自分の心の中の希望は髪の毛の増毛はお客さんとの会話のツールにしたかったんですね。

 

元々仕事が好きというより、お客さんと楽しい話をしたり、色々な情報を交換したり、バカなこと言ったりすることが好きなんですよ。

 

基本お客さんと話すことが好きなんですよね。

 

だから髪の毛の増毛は、お客さんとの会話を楽しくする話題として盛り上げていくツールだとわかったんです。

 

これも最近気がついたんですけどね。(笑)

 

だから今までなんとなく売り込みのようなブログを書いていたりすると、全く気持ちが乗らなかったんですね〜。

 

でも基本は髪の毛の増毛は仕事だと思っています。

 

いまは始めたばかりだから、話のネタになりがちだけど、この技術がお客さんの楽しみにつながるよう、更に精進します。

 

それでは、また〜。

 

 

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