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浜松市佐久間町のフィフティーズな床屋 乗本和男のブログ

フィフティーズ大好きな床屋の店主です。円満家族のお手伝いをする床屋です。

年に一回の夏祭り、楽しみだけど大変なお囃子の練習が始まります。

 

こんばんは〜。

浜松市佐久間町の理容師 乗本和男です。

 

いよいよ昨日から本格的と思えるような夏の暑さがやってきました。この暑さを感じる時期になると地元では年に一回の田舎の夏祭りが来ます。

佐久間町浦川のお祭りは今年8月6・7日に行われることになりました。

毎年楽しみに帰ってくる若者で賑やかくなる唯一の日で〜す。

 

お祭りには準備が必要になります。準備といっても余興の方がメインのお祭りなのでそちらの準備が忙しいんですけどね。

今までは19歳から33歳まで若連としてお祭りの余興の準備をしてくれてましたが、人数も少なくなり今では70歳まで若連という強烈なチームでやっています。

 

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その中で色々な役があるのですが、ボクが担当しているお祭りの役は屋台(山車)の上で演奏する祭囃子の笛を教えることです。教えるといっても子供達と一緒に吹いてお互いに習ってる感じなんですけどね。

 

そのお囃子の練習が今日の夜7時30分から神社で始まります。

ボクが若くてまだ20代の頃にはお囃子係として小学5・6年生の子を教えてましたが、今は小学5年生から中学3年生に小学生の数が少なくなってきたので人数を増やしました。

 

ただ教えるのはいいんですが、教える場所の神社が高いところにあって今のボクには少し辛い登り階段があるんですよ。(笑)

若い頃は全く苦にならなかったのに、最近では階段の途中で一休みしていくようにしないと、お囃子で横笛を教える前に息切れして音が出なくなるんですよね〜。

 

このお囃子の練習が始まり、地元の浦川という町にお囃子の音が流れると、いよいよ夏が来てお祭りが近くなってきたというワクワク感が町中に起きます。

だから神社から流れてくるお囃子が、日に日に上手く聞こえるようになってくるのを楽しみにしている町の人もいっぱいます。

 

ただ7時30分からのお囃子の練習を教えに行くことが、年のせいかだんだんと面倒くさくなったというか、ずるくなったというか、仕事が終わって神社に週に4日だけなんですけどね、それが辛くなってきた感じです。

 

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三度の飯よりの祭りがあれほど好きだったのに、まさか年齢のせいでこんな気持ちになるなんて、本人のボクが信じられないです。

しか〜しこんなことを言ってますが、お囃子の音を聞いたり練習したりしてるとだんだん血が騒いできて、知らぬ間に若い頃の情熱が蘇ってくるんですけどね。

 

どちらにしても年一回の地元のお祭り、賑やかくなるように丘の上にある神社の境内から、元気良くお囃子を地元の町々に響かせたいと思います。

 

それでは、また〜。

 

 

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