浜松市佐久間町のフィフティーズな床屋 乗本和男のブログ

フィフティーズ大好きな床屋の店主です。円満家族のお手伝いをする床屋です。

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浜松市のフィフティーズな床屋の乗本和男です。

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僕の住んでいる佐久間町をもっと知ってもらいたい。

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浜松市の理容師 乗本和男です。

だんだんと衰退していく僕が住んでいる佐久間町。でもただ見ているだけではどうにもならないんですよね。だから自分からアクションを起こしたいなって考えたんです。

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箱根駅伝にでたボクの地元の子の素晴らしさを書いてみました。

自分が出たかった箱根駅伝の夢を実現させた、ボクが卒業した高校の後輩の素晴らしさを書き、その偉業がボク達に勇気や希望を与えてくれた。そんな素晴らしい箱根駅伝の選手のことを書いてみました。

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浜松市のフィフティーズな床屋の乗本和男です。

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クリームズクリームを使った頭皮に炎症のある93歳のおじいちゃんのその後。

 

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浜松市の理容師 乗本和男です。

この時期になると乾燥して肌がカサカサしてくるお客さんが多くなるんですよね。若いお客さんではなくて特に年配のお客さんにその傾向が多いような感じがしてます。

そんなカサカサ肌のお客さんの悩みが、皮膚が乾燥して痒くなってくるってことなんですよね。そんなお客さんの肌をよく見ると肌に艶というか潤いがない肌になっているんです。

前にも話しましたが若い頃は体の代謝も良く、中から体の皮膚を守る脂が出てくるんですよ。その脂を泡が出る洗浄剤で洗うとしっかりと綺麗に流し落としてくれるんですよね。

でもこの脂が僕たちの肌を守ってくれるバリヤ的な役割をしてるんですよ・・・続きはこちらのブログで

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浜松市のフィフティーズな床屋の乗本和男です。

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今日は久しぶりに家族みんなでお疲れさん会。大掃除の後はのんびり過ごしました。

 

こんにちはー。
浜松市佐久間町の理容師 乗本和男です。

昔は賑やかな大掃除の日

いよいよ今年最後の連休になってしまいました。両親と家族4人で店をやっている時には、この日が朝から忙しく動き回る大掃除の日になっていたんです。

僕と嫁さんは店の掃除を集中してやり、両親とおばあちゃんはお勝手から居間の掃除、ちゃんと役割が決まっていて、それを早く終わらせてみんなで好きな食物を買いに行ったんですよ。

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みんな若かったし当時は子供も入れて7人家族でしたからねー。食べるおかずやつまみの量もハンパなかったんです。

そんな時代も知らぬまに過ぎてしまい、今は母親と3人の大掃除になりました。もちろん僕と奥ちゃんは店の掃除です。

店の床も50sな感じに

僕も最近は店の床のワックス掛けをやってないんですよ。決してサボっているわけではなんです。実は店の床はPタイルなんですが、そのPタイルはなんかワックスかけてピカピカにしない方が、少し使い込んだ感じがしていいなって感じていたんですよね。

今年の7月に神戸の美容室ROCKAさんにお邪魔した時、店のオセロ柄の床をあまり掃除しないって言っていたんです。

何故なんだろうと聞いたらその方が使い込んだ感じがして50sぽい床というか、雰囲気になるからっていうんですよ

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僕は店が新しいからピカピカにしたいなってずっと考えていて、今までワックスをかけてピカピカにして来たんですが、今年の9月頃からワックをかけるの止めているんです。

するとすぐに汚れてしまいますが、ワックスがかかってない床の雰囲気がなんとなく50sの雰囲気にあってる感じがするんですよね。

でも今回はどうしょうかなって悩んでいるんです。何故かというとやっぱりワックスをかけないと床が傷んでしまう可能性があるからなんですよね。

そこでもう1週間考えて来週の25日にやるかやらないか決めることにしました。

大掃除も終わりのんびりとしたお疲れさん会

そんなことを考えながら大掃除を終へ、久しぶりに家族3人で買い物にそしたらこんな人と遭遇しました(笑)

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そして最近ご無沙汰だった「あらたまの湯」に浸かって来たんです。

やっぱり「あらたまの湯」は大好きー。泉質がアルカリ強いのヌルヌル感が僕の好みなんですよねー。そして出た後はもちろんこちらで生ビールをいただきまーす。

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みんなが出るのを待ち奥ちゃんの運転で回転寿司にー。回転寿司が1番気が楽に好きなものを食べれていいですよね。

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家族が多かった昔に比べたら寂しい1年間のお疲れさんだったけど、家族みんなんで力を合わせて少し忙しい年末を頑張りたいなって思います。

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それではまたー。

僕が出してる広告やSNSの発信で、地元から出てった人が懐かしく感じてくれるのが嬉しい。

 

こんにちはー。
浜松市佐久間町の理容師 乗本和男です。

お客さんの言葉

昨日来店してくれたお客さんに「遠鉄電車に広告を出してるんだよ」って伝えたら「いいことやっているね。」って言われたんですよね。

僕は広告を出すことで自分の店を知ってもらうことができるし、地元佐久間町のことも知ってもらえるからそのことがいいことかなって感じたんですよ

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でもねお客さんと話しているとそれとは違うなって。お客さんが言いたかったのは、チラシや広告やSNSを使い発信して行くことで、地元から離れて街で暮らしてる出身者の人たちに懐かしさを与えて、郷土を思い出させてくれるということだったんです。

故郷の思い出

自分もそうだったかもしれません。18歳の時に高校を卒業して何も知らずに床屋の修行をしに行き、全く知らない街で暮らした時に自分の住んでいる故郷のことが出たりすると、懐かしく感じ帰りたいなって気持ちになったもんでした。

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そんなことを考えると、僕がやってることは確かに自分の商売の宣伝を主にやっているかもしれないけど、僕と同じ場所で育ち故郷から離れて行った人たちに、もう一度懐かしい思い出を蘇らせるお手伝いができているんではないかなってことなんです。

そんなことを感じてくれていたら、もしかして僕の住む佐久間町には実家は無くなっているかもしれないけど、懐かしい思い出を求めてドライブに来てくれるかもしれませんしね。

佐久間町を出た人が、故郷を感じてくれたら嬉しい。

お客さんとしてではなくても佐久間町に懐かしさを感じて、極端に言ったらもう一度住みたいって気持ちになってくれる方も現れるかもしれないってことです。

そんな方がだんだんと増えて行ったら、過疎化が進み少子高齢化が進んだこの町に、新しい息が吹き込まれるかもしれないなって気持ちになって来たんですよね。

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確かにお客さんとして色々なところからわざわざ来てくれるのはすごく嬉しいけど、それだけではなくて地元を離れた方が発信を見て、懐かしく感じまたこの佐久間町に行ってみたい、帰って住んでみたいなんて気持ちになってくれたら嬉しいなって思いました。

僕の発信している広告やSNSで、多くの佐久間町出身の方が何かを感じてくれたら嬉しです。

それではまたー。

「知ってました?失敗した年賀状は、1枚5円で新しい年賀状と交換してくれるんですよ!」

 

こんにちはー。
浜松市佐久間町の理容師 乗本和男です。

一度失敗すると上手くいかない年賀状制作

この年末になるとぽちぽちと仕事の方も忙しくなるんです。そうなってくると自分が何かしたい時に余裕のある時間を作ることができないんですよね。

今日も時間があまりゆとりがない中、昨日から続いている年賀状の宛名印刷を宛名職人を使ってやったんです。

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お客さんに送る年賀状が330枚、後は友達や親戚なんですが、今回はお客さんの宛名で昨日に引き続き「やっちまったんです。」

昨日あれだけのことをやったのですから、今日はちゃんと宛名を印刷できると考えるでしょうが、そうはいかないのが僕のいいところでして。

昨日から引き続き印刷

宛名を今日も引き続きやろうとしたんです。まだやってないのが144枚あるんですよね。

宛名職人の住所録には全てのお客さんの宛名が入っているんですよね。その宛名のなかからランダムに印刷された名前を1つ1つ拾い出してチェックをしたんです。

今回は母親だけではなく偶然にもお客さんが空いた時間が一緒だったので、奥ちゃんと3人で330人の中から、まだ宛名を刷ってない名前を拾い出してもらったんです。

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もう手作業ですから時間がかかります。一度失敗するとこれでもかというぐらいに手間がかかるんですよね。

そんなことに文句を言いながらなんとかやったんです。そしてみんなで「よかったねー。今度は上手くいくよ」なんて安堵した顔を見合わせて僕に印刷を任せたんですよ。

1度ならず2度3度と失敗を重ねてしまった僕は、少し印刷恐怖症になってしまい印刷するのが怖くて、安心するためにもう1度サポートセンターに電話してまだ刷ってないお客さんのだけを刷るやり方を聞いたんですよ

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そして今度は大丈夫だと思い残りの144枚を刷ったんです。ちゃんと刷れてないものだけ区分けしてやったんですよね。

自分では納得してやったから、少しゆとりで刷りあがるまでスマホを見たりしていたんですよね。そしてぼちぼち終わるかなって、刷り上がった年賀状を見たらなんかおかしんです。

郵便局のお兄さんが神様に見えた。

前に刷り上がっていたはずの宛名がまた刷られているんですよー。ビビってちゃっと取り出して見たら、全く仕分けしてないんです。

だから144枚また同時宛名を印刷してしまったんですよね。さすがにお熱が出てもう1度サポートセンターに電話したんです。そしたらやり方が違うじゃないですか!

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さっき教えてくれた人が勘違いしたのか、僕が勘違いしたのか失敗したんです。

もうこれはダメだと考えて、お客さんに出す年賀状を新しく買うしかないなって。昨日失敗した40枚と合わせて184枚買う気で郵便局に電話したんです。

「まだ年賀状ありますか?」そしたらありますよって、早速買いに行くつもりで局員さんに「184枚も失敗したんだよね。泣けるら」って言ったら「うん?失敗した年賀状1枚5円で交換するよ」って言ったんですよ。

「マジかーーー!」

普通の普通のハガキと交換は知ってましたが、まさか年賀はがきも交換してくれるとは!

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この時、郵便局のお兄さんが神様に見えました。

「うれピーーー!」10分の1の値段で買えますもん。これでなんとか交換した新しい年賀状で宛名を刷り終えれまーす。

今度は間違えずに必ず刷り上げますよ。

それではまたー。

 

 

年賀状もうやだー!慌てん坊の性格のせいで、とんでもないミスを連発。

 

こんにちはー。
浜松市佐久間町の理容師 乗本和男です。

宛名職人を使う

年賀状を書くのに今までは手書きで宛名も書いていたんだけど、なかなか時間がないから宛名職人てソフトで今回もやってみたんです。

やるといっても年に一回しか使わないから、また初めから覚えなくてはいけないだよねー。

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それがすごく面倒くさいのよ。

自分で説明書を読んでみたところで、理解力の乏しい僕はどういった操作をしていいか分からないから、時間だけ過ぎてしまい結局できなくてサポートセンターに電話するわけ。

サポートセンターにお願い

サポートセンターがまたこの時期すごく混んでいるんですよね。僕と同じ操作の仕方が分からない人が多いんだろうなー。

時間もかなり待ちました。もちろん時間帯によって繋がりやすい時があるんだけど、この時期はなかなか難しいみたい。

それでも聞かないとできないからひたすら待つこと1時間、携帯でなんどもなんどもかけなおしやっと繋がったんです。

やっと繋がって操作の仕方を習い、分かりましたなんて簡単に聞いてやってみたんですよ。

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こんソフトは宛名を一気に刷れるからとても楽なんですよね。去年もこれで早くできたので年末の時間すごく楽に過ごせることができたんです。

さて言われた通りセットしプリンターに年賀状入れて刷り始めたんですよね。刷る年賀状の数は400枚弱、この勢いでいけば直ぐに終わりと思ってスタートさせたんですよ。

ここで慌てん坊が出ちゃった

そして何枚か刷ったところで異変が、宛名を書く表の年賀状のはずが何枚か裏になっていたんです。

これはやばい(やっちゃったー)と感じて何枚か刷ったところでプリンターの中止ボタンを止めたんですよね。

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止めたのはいけど、どこまでやってどこから刷っていいのか分からなくなってしまったんです。

そうなると何か簡単に仕分ける方法がないか、またサポートセンターに電話して(今度は意外と早く繋がりました)聞いたんです。

そしたら刷ったものだけ調べて、ソフトの住所録からチェックを外してやってくださいって言われたんですよね。

また途中まで刷った年賀状と失敗した年賀状を調べて1つ1つチェックしながらやったんですよ。

そしてなんとか調べることができて、今度は完璧だと思い刷ったんです。そしたら400枚近く刷り上がらなくてはいけないのに、刷り終わってみたら150枚ぐらいしか出来上がってないんですよ。

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なんてこったい!またどの宛名が刷れてないのか一枚一枚確認してやらなくてはいけなくなりました。

僕の慌てん坊からこんな失敗に繋がり、これなら初めから手書きで書いた方が早かったですわ。

本当に泣けてくる〜。

 

 

大好きなロッケンロー!曲のメロディーよりもまず初めはヘアースタイルで好きぐわいを決めちゃう。

 

こんにちはー。
浜松市佐久間町の理容師 乗本和男です。

ロッケンローは「クールス」から

ロックンロールが大好きで聞いているんだけど、自分の中にある曲はどうしても50sが中心になってしまう

ロックンロール - Wikipedia

昔はロックンロール(リズム&ブルース)ってのは黒人の曲、そして白人はヒルビリーだったんだよね。今でこそ混ざって全てロックンロールなんて言ってるけど、できた当時を考えると色々と面白いんだ

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そんな大好きな音楽を知ったのが小学5年に聞いた「クールス」デビューの当時は舘ひろしさんがリーダーを勤めていたバンドなんだよね

ciatr.jp

1973年に「アメリカングラフティー」が映画で登場して、アメリカでは「シャナナ」というバンドが出て来て50sがリバイバルし始めたんだよ。

「キャロル」より「クールス」が好き

そんな時に日本でも出て来たのが矢沢永吉さんがリーダーだった「キャロル」なんだ。

ボクは「キャロル」も好きなんだけど「クールス」の方が好きなんだよね。

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なぜなら音楽性が50sぽいからなんだ。「キャロル」は歌は上手いし演奏も上手い、最高のバンドだけどボクはどうしても「キャロル」=「ビートルズ」てな感じがすごく感じるの

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だから聞きやすいし乗りもすごくいいんだけど、50sぽくないんだよな。

その点「クールス」はアメリカの良き時代に流行った、50sなロックンロールな曲を演奏していたんだよね。

それに小学5年生の時に聞いたあのリズムが自分の体に染み込んでいるから、自然にそのリズムと同じものを求めてしまうんだ。

50sな曲を探す時に歌手のヘアースタイルを見る

ボクが曲の好き嫌いの判断をするのに、曲のメロディーや歌詞で決めることより、アルバムの表紙に写っている歌手やバンドのヘアースタイルが第一印象になることが多い。

それは自分の中にある50sなサウンドっというのを探しているからなんだよね。

だからいつも探しているのは、リーゼントがビシッと決まったヘアースタイルの歌手やバンドなんですよ。

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新しいバンドや歌手を探す時には、どんな曲を演奏し歌ってるか分からないけど、ヘアースタイルを見るとだいたい50sなロッケンローをやってるかどうかわかるんだ。

そんな感じで曲や歌手やバンドを決めてる。やっぱりその音楽性がヘアースタイルに出ると考えているからねー。また50sな曲を探す時に参考にしてくれたら嬉しいです。

それではまたー。