浜松市佐久間町のフィフティーズな床屋 乗本和男のブログ

フィフティーズ大好きな床屋の店主です。円満家族のお手伝いをする床屋です。

オールディーズには欠かせない、憧れのジュークボックス。

こんにちは〜。
浜松市佐久間町の理容師 乗本和男です。

 

今日は午後から雨が降るせいでしょうか?
浜松市の山の中は、まだまだ天気がよく暖かいので快適にこのまま1日過ごせるといいなって思います。

 

そういえば、ここいらの野菜無人100円市場でも、フキノトウが出てきたみたいですよ。新鮮な野菜や山菜ができる時期なってきました。

フキノトウを取りに来るなら、午前中がいいですね。
山の中も、支流でアマゴ釣りの方が釣りに来るようになりましたよ。

 

さてさて、今日は僕の好きなオールディーズの話を書きますね。

 

☑ジュークボックスへの憧れ

小学6年性の時から、オールディーズが好きになって何にも知識がないのに「ダイアナ」と言う曲のアップテンポなリズムにを頼りにその時代の音楽を探しました。

 

そこへ、運良く転校してきた同級生のお兄ちゃんが、オールディーズが大好きでいつもそのお兄ちゃんの部屋に遊びにいっていたんです。

そのお兄ちゃんの部屋はオールデーィーズ的な部屋の作りにしてあるんですが、何かがもの足りないなっていつも思っていたんですよ。

 

それが、ジュークボックスだったんです。

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(イメージ)

ジュークボックスと初めて出会ったのは、床屋の修行に名古屋に行っていたころでした。

 

20歳の時に、名古屋の名東区という所におばさんが住んでいて仕事が休みの時はよくそこに遊びに行っていたんです。そして、そのおばさんが住んでる名東区という所に、オールディーズのレストランがあると教えてもらったんです。

 

早速、愛車の50ccのバイクに乗ってオールデーズレストラン「ダイナー」に行きました。

☑オールディーズレストランのメインアイテム 

ダイナーに着き、オールディーズ一色の外見に眼を奪われながら、ドアを開けパッと一番初めに目に入ってきたのが大きなジュークボックス。

 

どしっと構えたボディーに、サイドに付いたガラスパイプ管に流れる綺麗な七色の光、写真で見たことある、本物のジュークボックスでした。

 

かっこいい〜〜〜!

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イカしたテーブルに座り、アメリカンサイズのハンバーガを注文して、もちろん飲み物は「クリームソーダ」

目の前に輝くジュークボックス、実際に音楽を聴けると聞いたので、いくらか忘れましたが、お金を入れて曲を選択します。

 

もちろんかけた曲は、大好きな「ダイアナ」

 

お金を入れると、ジュークボックスの中でレコードを持ち上げる機械が動き、選択したダイアナのレコードを持ち上げゆっくりレコードプレーヤーの上に乗せます。

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そうすると、プチプチとレコード特有のノイズが鳴り出し、曲がジュークボックスのスピーカーから流れ出しました。
まさに、アメリカングラフティーに出てくるレストランで食べてる雰囲気そのままでした。

 

やっぱり、このオールディーズの雰囲気を醸し出してるのは、「ジュークボックス」があったからだと思います。
オールデーズには、ジュークボックスはやっぱり必要不可欠なアイテムだと思うのです。

 

改装後にはジュークボックスを置こうと心に決めるものの、本物って高いんですよね〜。
形だけでもらしいのを置こうと検討中です。

 

それでは、また〜。

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