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浜松市佐久間町のフィフティーズな床屋 乗本和男のブログ

フィフティーズ大好きな床屋の店主です。円満家族のお手伝いをする床屋です。

店のアイテムも商売の運気を下げるものは、使ってはいけないということを学びました。

 

こんにちは〜。

浜松市佐久間町のフィフティーズな床屋 乗本和男です。

今日も天気が良く最高の一日になりました。でもでも最近では一番の冷え込みだったかもしれません。ストーブを出そうかどうしようか、朝飯の時に家族みんなでミーティングでした。田舎の朝はこれから冷え込んできます。

店にまだアイテムが欲しい

さてさて、ボクにはまだ店の中をいじりたい所があるんです。それは白く塗られた収納庫の壁なんです。そこはカット椅子に座り鏡を見ると鏡越しにバシッと一番目につくポジョンにあるんですよ。

真っ白で綺麗なので別に何をしなくてもいいんですが、なぜかそこが異常なほど何かないと寂しいって感じるんです。お客さんは月に一回とか、二ヶ月に一回とかしか見ることがないから別に気にはならないとは思うのですが、店に色々なアイテムが増えてそこだけ真っ白だと何かしたくなるんですよ。

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はじめはそこに何かポスターとか貼ろうかなって考えていたりしたんですけど、観音開きにする収納庫だからポスターの真ん中を破いて貼るわけにもいかず、どうしたらかっちょよくなりお客さんが鏡越しに見た時に美しく見えるか考えたんです。

運気が下がる絵は良くない

そこで考えついたのが絵を描くことでした。それもただの絵ではいけません。描いた絵が店に合うようなフィフティーズな絵ではないといけないんです。フィフティーズといっても色々と書こうとする絵はあるのですが、すでに店にあるものをモチーフにできませんし、ある程度インパクトのある絵でないと書いた意味がありませんしね。

そこで色々とフィフティーズな絵を頭の中で考えていたんです。もちろん下澤先生にも相談しました。そしたらこんなことを教えてくれたんです。

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まず、川の絵と川の側の絵はNGなんですよね。なんでかというと川は流れているでしょ、だからお客さんが流れて出て行くということらしいんです。そして道の絵もダメなんですよね「ボクがルート66がいいかな」なんて言ったら、道に関した絵もお客さんが帰って行くから良くないよって教えてもらいました。

ピンクフラミンゴはフィフティーズの象徴

そこで考えついたのが、ボクがフィフティーズの絵柄で大好きなピンクのフラミンゴです。ピンクフラミンゴは暖かいフロリダの象徴見たいな感じでボクはすごく好きなんです。そしてフィフティーズなアイテムとしても欠かすことが出来ません。

本当は、ダンスをしているところがいいんじゃないかなって考えて、下澤先生と話したんですが、どうしてもピンクのフラメンゴが頭から離れないんですよね。まだまだ最終決着ではありませんが、これでいきたいと思います。

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でも今回のことで、ただ書けばいいという安易な考えではダメだということを学ぶことができました。これからも商売人として運気が下がるようなことはさけて行きたいです。

それでは、また〜。